文字サイズ

近畿の環境団体情報交流会


基調講演
2005年(平成17年)6月19日、大阪市立弁天町市民学習センターにて、「近畿の環境団体情報交流会」が開催され、近畿の広い範囲から合計67名の方が参加されました。
この交流会は、セブン-イレブンみどりの基金が支援している近畿環境市民活動相互支援組織設立準備会(仮称:エコネット近畿)が、お互いの活動や情報の交流をしようと、近畿2府4県(滋賀、京都、奈良、大阪、兵庫、和歌山)の環境に関わる市民や市民団体に呼びかけて開催したものです。京都大学大学院地球環境学堂教授松下和夫氏は「地球温暖化と市民の取り組み〜環境ガバナンスの観点から」と題した基調講演で、地球温暖化防止、京都議定書、環境保全の税財政改革、その中でNGO・NPOが果たすべき役割や課題を的確に指摘されました。
参加者からは「自分たちの活動にすぐに反映できるものではないが、これからは全体を見ながら活動しなくては」という感想が多くでていました。

環境教育・グリーンコンシュマー分科会
「温暖化・エネルギー」、「環境教育・グリーンコンシュマー」、「ごみ・リサイクル」、「自然保護」、「食料・農林業」の5つの分科会に分かれ、参加者がそれぞれの活動分野で自分たちの活動について熱弁をふるいました。
分科会の報告会では「今回の交流会をひとつのきっかけとして、近畿全体の環境の輪としてつなげていきたい」と言う声も聞かれました。

※交流会の内容については、9月中旬頃ホームページに掲載する予定です。



閉じる

ご利用にあたってCopyright(C) 2000-2008 7-ELEVEN Midorino Kikin All Rights Reserved.