セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団 トップページよくあるご質問ユーザーガイドサイトマップ
セブン-イレブン記念財団について活動のご紹介公募助成Let's ボランティア


文字サイズ

助成金セミナー


2016年開催 東京会場
セブン-イレブン記念財団では環境市民団体の活動を支援するために、地域の中間支援組織と連携し、全国の会場で「助成金セミナー」を開催しています。
セミナーでは助成制度を有効に活用していただくために、財団・企業や行政などの助成担当者が、それぞれの助成制度の特徴やポイントなどを紹介します。
2017年度助成金セミナー開催スケジュール
地域の中間支援組織と共同の主催で、2018年度の助成制度の変更点や助成申請のポイントをわかりやすく説明します。
セミナー終了後に、直接助成担当者が質問にお答えする個別相談会も開きます。
開催日時
都道
府県
会  場
お問い合わせ先
チラシ・
参加申込書
9月2日(土)
13:00~17:00
東京
TKP市ヶ谷
カンファレンスセンター
Download
9月23日(土)
13:00~17:00
長崎
松藤プラザ
「えきまえ」いきいきひろば
Download
9月30日(土)
13:30~17:00
札幌
札幌駅前ビジネススペース
カンファレンスルーム2A
Download
10月14日(土)
13:30~16:30
大阪
大阪産業創造館 5階
研修室A・B・C
Download
10月28日(土)
13:30~17:00
三重
四日市市なやプラザ
Download
各助成金セミナーのお問い合わせについて
  • 詳細はチラシ(PDF版)をご覧ください。
  • お申込み・お問い合わせは、各地域の主催団体あてにご連絡ください。
*会場ごとに、申込締切日が異なりますので、ご注意ください。
セブン-イレブン記念財団の環境市民活動助成について
  • 詳しい助成情報は、2017年9月1日より当財団のホームページに掲載します。
  • 「環境市民活動助成のパンフレット」と「専用申請書」は、当財団のホームページからダウンロードできます。
    URL http://www.7midori.org
  • お問い合わせ先
    一般財団法人 セブン-イレブン記念財団/環境市民活動助成担当
    TEL:03-6238-3872   FAX:03-3261-2513
     (電話受付時間 9:30~17:00   ※土・日を除く)
    Eメール:(2017年10月1日~2017年11月30日)
関東地域
2017年9月2日(土)東京・市ヶ谷 関東地域「環境市民活動 助成金セミナー」を開催!

主催者挨拶

2017年9月2日(土)13:00~17:00に東京・市ヶ谷のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターにて、環境活動を行う市民団体と支援を行う助成団体のベストマッチングを目指した助成金セミナーを開催し、107名が参加されました。

本年は、3部構成で開催し、制度説明を行った6助成団体のほか、中間支援組織などにも 個別相談会にご参加いただきました。

● 主催  
一般財団法人 セブン-イレブン記念財団
● 協力  
独立行政法人環境再生保全機構
関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)
一般社団法人日本環境NPOネットワーク
● 後援  
環境省関東地方環境事務所
今永氏の基調講演
第1部:
基調講演「事例から学ぶ助成制度マッチングのポイント」
一般社団法人日本環境NPOネットワーク 事務局長  今永 正文 氏

NPOの5つの資金源とそれぞれの調達効率や自由度などから、参加者の皆さんに、自団体の資金割合を書いていただきました。

また、「こんな申請書はイエローカード」の紹介や共感を得るに必要な要素、数字や図表を活用するなど、申請書作成例やポイントの説明もありました。

質疑応答では、3つの問いにお答えいただきました。

Q1.
助成申請のポイントで、もっとも大事な点はどこにあるか。
A)

自団体の強みを伝えること。差別化。

それぞれの思いがあるので、共通言語である数字で客観的な記述が必要。

Q2.
団体を継続・存続していくために必要なことは何か。
A)

“熱意”

パートナーの心を揺さぶる強い原動力になる。

思いを強く持ち、描いた道に活動をのせていくこと。

Q3.
助成金以外の資金調達、会員獲得はどのような点に注意したらよいか。
A)

人と人をつなげるキーワードは“共感”

その共感を得るためには、自団体の活動情報を発信していくことが大切。

現在はSNSが発達し、比較的簡単に情報発信が可能。

それらを活用し、共感を得て、仲間づくりを進めることが大切。

第2部:
助成制度紹介

制度の目的・制度の説明・申請時のポイントの発表を行いました。

発表団体:

独立行政法人環境再生保全機構

公益財団法人損保ジャパン

日本興亜環境財団

公益財団法人コメリ緑育成財団

公益財団法人自然保護助成基金

TOTO株式会社

一般財団法人セブン‐イレブン記念財団

第3部:
個別相談会

発表6団体と下記3団体を含み、担当者と参加者の質疑応答を行いました。

株式会社 山と渓谷社・日本山岳遺産基金

関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)

一般社団法人日本環境NPOネットワーク

助成制度の説明
個別相談会
参加者の感想
  1. 基調講演について
    • 申請書の具体的な書き方、審査のポイントなどがわかった
    • マッチングのポイントがわかった
    • 「相手を知り、自分を知る」ことが重要だと思った
    • 助成金=「パートナー探し」の結果で得られるもの
    • 助成団体のカウンターパートナーとしての関係性
  2. 制度説明を受けて、申請時に重要と感じたこと
    • 基調講演の内容が重要
    • ビジョン、課題、活動の論理的つながり
    • 思いと具体的な計画、伝える方法
    • 自団体の活動目的と助成団体の助成目的が合致していること
    • 活動によってどのような成果を残すことができるか説明すること
  3. 今回のセミナーに対してのご意見、その他のご希望
    • 各団体の発表時間が短かった
    • ザックバランで、面談のありがたさを感じた
    • 個別相談会の参加団体をもっと増やしてほしい
    • 非常に有意義なセミナーなので、継続してほしい
    • 少人数市民ボランティア団体への適用制度が少ないのではないか
※11月1日(水)より、助成金セミナーでご説明した当財団の制度説明スライドを掲載の予定です。
このページの先頭へ
ご利用にあたってプライバシーポリシー
Copyright(C) 2000-2016 Seven-Eleven Foundation All Rights Reserved.