環境市民活動助成(助成決定団体)|一般財団法人セブン‒イレブン記念財団
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助成決定団体

2018年度(平成30年度)の「環境市民活動助成」に、たくさんのご応募誠にありがとうございました。応募総数は411件となりました。
厳正な審査の結果、全国45都道府県264件に、総額1億2782万7840円の助成が下記の表のとおり決定いたしました。
2001年から2018年までに3,520件、金額にして約21億7872万円の助成金を全国の環境市民団体にお届けし、地域活動を支援しています。
セブン-イレブン記念財団は、セブン-イレブン店頭の募金箱に寄せられた市民の皆様からの思いと、地域で活動されている市民の方々による環境市民活動とをつなぐ架け橋として、日本の環境市民活動を支援してまいりますので、今後とも皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

2017年度(平成29年度)助成結果
(2018年7月18日現在)

助成の種類 応  募 単年度の助成決定 複数年継続を含む
助成決定
件数 申請金額 件数 金額 件数 金額
活動助成 247件 225,893,914円 138件 96,680,615円 138件 96,680,615円
NPO自立強化助成 19件 63,218,515円 2件 7,208,503円 9件 33,337,830円
緑化植花助成 106件 22,906,896円 90件 19,375,885円 90件 19,375,885円
清掃助成 39件 5,663,410円 34件 4,562,837円 34件 4,562,837円
合  計 411件 317,682,735円 264件 127,827,840円 271件 153,957,167円

2017年度(平成29年度)助成一覧
(2018年7月18日現在)
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審査について
助成先団体選定は、透明性と公正性を高めるために、活動分野ごとに審査する専門審査会と、その結果をもって広い視点から審査を行う最終審査会の二審査制をとっています。原則3年間継続して支援するNPO自立強化助成は、最終審査会においてプレゼンテーション審査を実施しています。
専門審査会審査員
活動分野 担当審査員
自然環境の
保護・保全
森林の保護・保全 原田 敏之 NPO法人 森づくりフォーラム 副代表理事
里地里山の保全 竹田 純一 農山村支援センター 事務局長
里海の保全 木村 尚 NPO法人 海辺つくり研究会 事務局長

その他の自然環境

の保護・保全

横山 隆一 公益財団法人 日本自然保護協会 参事
野生動植物種の保護・保全 吉田 正人 筑波大学大学院教授
体験型環境学習活動 鳥屋尾 健 公益財団法人 キープ協会 環境教育事業部長
環境への負荷を軽減する
生活をテーマにした活動
崎田 裕子 ジャーナリスト、環境カウンセラー
(敬称略)
専門審査会審査員
審査員長 廣野 良吉 成蹊大学名誉教授
  佐藤 隆 環境省 総合環境政策統括官グループ民間活動支援室 室長
川北 秀人 IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]代表者
(敬称略)
専門審査会審査員

2018年度のセブン-イレブン記念財団による環境市民活動助成の最終審査会は、2018年3月9日開催された。助成種類別応募数は、活動助成247件、緑化植花助成が106件、清掃助成が39件、NPO自立強化助成が19件、総数411件で、いずれの助成種類でも昨年度比総件数で51件(11%)、応募金額で5.6%減少した。減少理由は定かでないが、環境保全の重要性に鑑み、一般市民助成団体や地方自治体が環境分野への助成を拡充していることを反映しているかもしれない。活動分野別応募数では、「自然環境保護・保全」が前年比118.5%、「環境への負荷を軽減する生活をテーマにした活動」が115.2%と増えた。また、本年度は全都道府県から応募があった。

最終審査会では、専門審査会により推薦されたNPO自立強化助成4件のプレゼンに基づき慎重審議の結果2件を採択した。採択案件はいずれも社会性、計画の実行力、自立可能性、申請内容の妥当性で優れており、今後これらの面で優れた応募を期待したい。

最終審査会審査員長 廣野良吉
(成蹊大学名誉教授)




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