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助成制度

助成決定団体

2008年度(平成20年度)NPO法人格取得助成

(単位:円)
団体名
活動場所
活動内容
助成金額
分野
北海道
厚岸郡浜中町
シマフクロウが後世も存続していけるように、保護・保全・普及・啓発活動を行う
500,000
野生動植物保護保全
群馬
上州高山・竹倶楽部
群馬県吾妻郡高山村中山
竹炭、竹粉などを生産し、代替エネルギー、肥料などとして生かし里山の整備を図る
500,000
里地里山の保全
埼玉
県内荒川流域 秩父付近ほか
県内荒川流域の森林に落葉広葉樹を植栽し、緑化推進を図ると共に、啓蒙活動を実施
500,000
森林保護保全
大阪
クワガタ探検隊
池田市、箕面市(府立緑のセンター)ほか
日本古来の自然観に基づく、カブト虫・クワガタ虫との体験学習
500,000
体験型環境学習
奈良
グリーンスポーツ奈良
京都府木津川市 恭仁京跡広場
広場に芝生を植え、各家庭の空地・空間にも広げ地球温暖化防止の輪を広げる
500,000
環境負荷軽減
熊本
熊本市
「持続可能な熊本への提案」の実現にむけた環境保全活動
500,000
環境負荷軽減
シマフクロウを増やす会は、NPO法人格取得に伴い、団体名とURLの変更を行っております。(現団体名:NPO法人シマフクロウ・エイド)


2008年度(平成20年度)NPO法人格取得助成の継続助成

NPO法人格取得助成は、原則3年間継続して助成しますが、2年目、3年目の助成は、前年度の活動報告と次年度の活動計画を審査して助成を決定します。
審査において、助成申請の事業計画の通りに成果が上げられず、次年度の事業計画にも助成する効果が認められないと判断された場合は、2年目以降の助成を行わない場合もあります。
また、3年間の継続助成終了後に、助成先団体から引き続きの助成申請があり、審査会で助成することが日本の環境市民活動に有意義であり、団体に必要であると審査決定した場合は、改めて申請活動に対して助成することもあります。

(単位:円)
団体名
活動場所
活動内容
助成金額
分野
開始年
北海道
NPO法人 NATURAS
ニ海郡八雲町の遊楽部川流域など
海から川に遡上し、捕食されて海の栄養を森に運ぶサケを中心に、自然界の栄養循環を学習 
500,000
体験型環境学習活動
2006
北海道
NPO法人 藻岩山きのこ観察会
札幌市中央区界川 旭山記念公園「森の家」など
自然生態系の中で森をつくり育てている菌類の観察をし、楽しくごみ拾いを行う
499,480
体験型環境学習活動
2007
岩手
NPO法人 岩手子ども環境研究所
葛巻町
葛巻町にある自然エネルギー教育とエコロジカルな生活教育の場「森と風のがっこう」の組織基盤拡充
500,000
環境負荷軽減
2006
山形
NPO法人 里の自然文化共育研究所
最上地方および庄内地方
持続可能な里の自然と文化の形成を目指す、共有と保全活動を行う環境ネットワークづくり
472,000
自然観葉保護保全活動
2007
新潟
NPO法人 五泉トゲソの会
五泉市土堀、四ッ屋新地内
イバラトミヨ保護のため、観察会の開催や土水路掘りによる生息地確保などを実施
500,000
野生動植物保護保全
2006
和歌山
NPO法人 紀州えこなびと 
和歌山市
子どもたちが試乗できるソーラーカーを製作し、体感型学習による人材育成の実施
500,000
体験型環境学習活動
2007
広島
NPO法人 環・太田川
広島市市民交流プラザ
情報誌、学習会を通して、流域住民が「太田川」を知り相互の交流を図る
500,000
自然観葉保護保全活動
2007

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