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助成制度

公募助成報告会

助成報告会
 公募助成報告会は、「活動状況を発表し、審査員よりアドバイスを受けることで事業の発展を図る」「助成先団体が一堂に会し、成功事例・失敗事例を共有し、今後の事業に活かす」ことを目的に、2008年より5月に開催しています。

 2015年5月14日(木)、セブン&アイHLDGS.本部ビルで、2015年度自立事業助成報告会を開催しました。自立事業助成は、助成期間内に自主運営できる財政基盤を作り上げ事業を構築・確立するために、団体の事務所家賃・人件費・事業費を原則3年間支援する助成です。
 今回は、2014年度の助成先9団体の報告と、2015年度採択団体4団体への目録贈呈を行いました。
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2012年度(最終年)助成先団体と審査員
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水辺に遊ぶ会様に山本理事長より目録贈呈
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2015年度助成先団体、審査員、理事長

自立事業助成団体
(敬称略)
都道府県
団体名
助成開始年度
北海道
2012年度
新潟
2012年度
佐賀
2012年度
新潟
2013年度
山梨
2013年度
岐阜
2014年度
愛知
2014年度
新潟
2014年度
福岡
2014年度
長野
2015年度
岐阜
2015年度
愛知
2015年度
大分
2015年度
◆審査員(敬称略)
成蹊大学名誉教授
廣野 良吉(審査員長)
環境省 民間活動支援室
鈴木 義光
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表
川北 秀人
◆廣野審査員長の総括
「本日学びあったことを団体に持ち帰り、以下のポイントを具体的に活動の実践につなげていただきたい」
  1. 収益事業だけではない自立化の方法を見据え団体として計画をたてる。
  2. 自団体にとどまらず地元の団体や同種の活動を行っている団体などとのパートナーシップを形成し活動の発展を図る。
  3. NPO間にとどまらず企業や行政との連携の輪を広げ多様なネットワークを形成し活動基盤の強化を図る。
◆発表団体の感想(敬称略)
2015年度助成先 NPO法人 水辺に遊ぶ会

「助成を受けられることも光栄ですが、本日はとても勉強になり感動しました。」

2014年度助成先 NPO法人 てほへ

「昨年の助言を踏まえた活動に対して、本日アドバイスをいただけたのでとても勉強になり有意義でした。」

「なんとか自立化の道が見えましたので、最後の1年間で目標を達成します。」

2012年度助成先 NPO法人 五泉トゲソの会

「この助成を受けここまで来ることができました。これからも頑張っていきます。」

◆セブン-イレブン記念財団理事長 山本憲司 挨拶

「当財団も外部の方から監査を受けたり、ご意見をいただきながら皆様の活動の発展や深耕に寄与できるよう財団としてのあるべき姿を検討しています。本日、発表いただいた皆様の更なるご活躍を願っております。」





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