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セブン-イレブン記念財団は、花を育む心を大切にする運動として、植花活動を行っています。各地の都市に花と緑のうるおいと自然の恵みをもたらし、人々の憩いの場所に彩りを添えられるように花壇に出展をしています
大通4丁目東側の「セブン-イレブン
記念財団花壇」は春の花
2012年5月の花
春の代表的な草花「パンジー」を各色バランスよく配色し、春の暖かさを表現しました。ようやく桜が開花し始めた札幌で、多くの方が季節の訪れを感じていただければ幸いです。
札幌大通公園は、約1.5kmにわたって、幅105mの芝生のグリーンベルトが延び、花壇や噴水を設けた緑豊かな公園です。冬には「さっぽろ雪まつり」のメイン会場として有名で、市民や観光客の憩いの場となっています。
1875年(明治8年)に開拓使の手により西洋の花々が植えられたことがはじまり、といわれている「札幌大通公園花壇」に、1997年度(平成9年度)より大通4丁目東側に「セブン-イレブン記念財団花壇」を出展し、公園を訪れる人々の目を楽しませています。
花壇は、5月に春の花、6月から7月に夏の花、8月に夏の花の半分を入れ替え、9月から10月に秋の花、というように年4回花を植え替えています。
2010年8月の花
今年はまだまだ暑い夏となっている札幌。夏らしく元気なイメージとなるよう、赤・黄・橙を中心に配色しました。また、その間にアクセントとして白や青系の花も植込み、花壇全体のバランスや、華やかさが出るよう配慮しました。
使用草花:マリーゴールド(黄、橙)、ケイトウ(赤)、インパチェンス(赤),ヒポエステス(ピンク)、シロタエギク、サルビア(青)
2010年10月の花
朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。ハボタン中心に、それだけでは地味になりかねないので、黄、赤のガーデンマム(キク)を併せて植栽し、華やかさをプラスしています。花壇を楽しめる時期も残り少なくなってきましたが、多くの方に喜んでいただければと思います。
2011年4月の花
使用草花は、春の代表的な草花「パンジー」の暖色。花壇全体を曲線でデザインし、春の暖かさを表現しました。
広島市では自分たちのまちと緑に深い愛着と関心を持ち、自分たちの身の回りの緑を少しでも増やしていく気持を持つ「緑のまちづくり」を進めています。セブン‐イレブン記念財団ではこの「グリーン・パートナー事業」の趣旨に賛同し、「広島駅南口広場」や「八丁堀交差点」などに「パートナー花壇」を出展しています。
各花壇には「すべての子どもたちに花と緑と輝く未来を」「すべての人の心に花と緑と平和を」のプレートを掲示しています。
八丁堀
広島駅前南口広場
八丁堀交差点
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