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セブン-イレブンみどりの基金は、花を育む心を大切にする運動として、植花活動を行っています。各地の都市に花と緑のうるおいと自然の恵みをもたらし、人々の憩いの場所に彩りを添えられるように花壇に出展をしています
大通4丁目東側の「セブン-イレブン
みどりの基金花壇」は春の花
パンジー各色(黄、青、赤、白)を春の暖かさを感じていただけるよう黄色を多めに使用し、かつ、青、赤、白をバランスよく配色することで、華やかな花壇となるようデザインしました。
今年の札幌は暖かい日が多く、たくさんの方に花壇を楽しんでいただければと考えております。大通公園にお越しの際には、是非お立ち寄りください。
札幌大通公園は、約1.5kmにわたって、幅105mの芝生のグリーンベルトが延び、花壇や噴水を設けた緑豊かな公園です。冬には「さっぽろ雪まつり」のメイン会場として有名で、市民や観光客の憩いの場となっています。
1875年(明治8年)に開拓使の手により西洋の花々が植えられたことがはじまり、といわれている「札幌大通公園花壇」に、1997年度(平成9年度)より大通4丁目東側に「セブン-イレブンみどりの基金花壇」を出展し、公園を訪れる人々の目を楽しませています。
花壇は、5月に春の花、6月から7月に夏の花、8月に夏の花の半分を入れ替え、9月から10月に秋の花、というように年4回花を植え替えています。
秋の花(2006年)
すっかり秋らしい気候となった札幌、 秋らしく2種類のハボタンを中心に、 黄色と白のパンジーを合わせた花壇に模様替え。
夏の花(2007年)
夏の代表的な花「ペチュニア」各色を中心に、黄色系統の花「マリーゴールド」「メランポジューム」を組み合わせたデザインとしました。
8月の花(2007年)
7月(前回)の植替えは「ペチュニア」各色が中心でしたが、今回は「ジニア」「メランポジューム」を多数使い、 同じ夏花壇でも、若干雰囲気のことなる花壇としました。
花壇全体的には赤、黄などの暖色が中心ですが、ポイント的に「サルビア(青)」を用い、アクセントとしました。
広島市では自分たちのまちと緑に深い愛着と関心を持ち、自分たちの身の回りの緑を少しでも増やしていく気持を持つ「緑のまちづくり」を進めています。セブン‐イレブンみどりの基金ではこの「グリーン・パートナー事業」の趣旨に賛同し、「広島駅南口広場」や「八丁堀交差点」などに「パートナー花壇」を出展しています。
各花壇には「すべての子どもたちに花と緑と輝く未来を」「すべての人の心に花と緑と平和を」のプレートを掲示しています。
2007年初夏の花壇
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