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活動のご紹介

森のようちえん全国交流フォーラムへの支援
森林の中を学びの場として、子どもの主体性を重んじた保育を行っている「森のようちえん」の活動が日本でも広がっています。セブン-イレブン記念財団は、環境NPOリーダー海外研修において、2004年よりドイツの「森のようちえん」を研修先として毎年訪問しています。
「森のようちえん」の活動を行っている現場担当者や関係者などが、情報交換の場として開催する「森のようちえん全国交流フォーラム」の主旨に賛同し、当記念財団は2015年の第11回より「森のようちえん全国交流フォーラム」を共催しています。


2016年11月4日(金)~6日(日)北海道大沼にて「第12回森のようちえん全国交流フォーラムin北海道」が開催されました
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宮本英樹氏の基調講演
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パネルディスカッション
 11月4日(金)~6日(日)北海道亀田郡七飯町大沼にて「第12回森のようちえん全国交流フォーラムin北海道」が開催され、全国で森のようちえん活動に取り組む方々が3日間で延べ約800名参加しました。
 1日目は、森のようちえん活動にも携わり、現在は牧場経営者である宮本英樹氏より今までの森のようちえんと、現在の森のようちえんについての基調講演と「森のようちえんの未来」と題したパネルディスカッションを行いました。
 その後、大沼のサテライト会場でもある牧場「Paard Musee」に集まり、参加者全員で情報交換会が行われました。
2日目の分科会
 2日目は、テーマに分かれ分科会形式で情報交換を行いました。分科会では「森のようちえんの運営と管理」「地域と共に育む 木育・食育・自然教育」「世界の森のようちえん」など貴重な情報が提供され、活発な意見交換が行われました。
 3日目は、ワークショップ形式で2日目の分科会での話し合われた内容をグループごとに共有しました。すべての分科会に参加者が参加できないので貴重な時間です。また参加者ごとに受けた感想もさまざまで、多種多様な意見が発見できました。最後に参加者それぞれが今回のフォーラムで得たことを基にアクションプランを作成し、宣言書を読み上げ発表しました。
 来年、2017年11月に東京で開催するフォーラム開催事務局にバトンが渡され、3日間の交流フォーラムが終了しました。
3日目の全大会
3日目のワークショップ
来年の事務局へバトンを渡す
2015年11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)「第11回 森のようちえん全国交流フォーラム2015in長崎・いさはや」を開催しました!
松木正氏の特別講演
 2015年11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)の3日間、長崎県諫早市の国立諫早青少年自然の家にて「第11回森のようちえん全国交流フォーラム2015in長崎・いさはや」が開催されました。長崎の自然豊かな環境の中、開催3日間で全国から延べ約900人の方が参加されました。日本でも認知されてきた「森のようちえん」の活動をしている現場担当者や関係者、これから「森のようちえん」を初めてみようという方たちが情報交換をしました。
 1日目は、特別講演「幼児・自然・自己肯定感」というタイトルでマザー・アース・エデュケーションの松木正氏より、「いろんな経験のプロセスを感じることができるのが自然であり、森である」、「森や自然の中でプロセスを体験することは、生き方のプロセスを感じて学ぶこと」ということが話されました。
 その後、森のようちえん全国ネットワーク運営委員長の内田氏より「そもそも森のようちえんと」と題して、フォーラムの11年の歴史の振り返りトークがありました。
2日目朝6時半からの早朝ワークショップ
 2日目は、さまざまなテーマに分かれた分科会形式の学びの時間です。現場サイドでの安全管理情報や森のようちえんを始めたい人への入門編講座、森をキーワードにしたライフスタイル提案、子どもたちはクラフト体験活動や山登り体験など、豊富な分科会に参加者全員が満足されていました。
内田氏が過去からの経緯を説明
分科会に聞き入る参加者
体験学習の安全講習の分科会
 3日目は「森のようちえんの今日までそして明日から」というテーマでパネルディスカッションが行われました。文部科学省、鳥取県智頭町長、地元諫早市こどもの城館長、行政のサポート担当者、内田運営委員長などから、それぞれの立場で前向きな意見が出され、今後の取り組みに期待が持たれました。
 また、全行程において子ども連れで来ている方も安心して参加できるように、託児所もあり、森のようちえん全国交流フォーラムらしい気配りがなされていました。
クロージングではグループごとに振返り
来年の北海道開催にバトンが渡される


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