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活動のご紹介

低炭素杯
「低炭素杯」は、次世代に向けて低炭素な社会を構築するために、CO2削減の国民運動として、学校・家庭・有志・NPO・企業などの多様な主体が、全国各地で展開している地球温暖化防止に関する地域活動を報告し、学びあい、連携の輪を拡げる「場」を提供し、地球温暖化防止活動を推進しています。この「低炭素杯」の主旨に賛同し、セブン-イレブン記念財団は「低炭素杯2012」から共催しています。


低炭素杯2017エントリー団体の募集開始
 「低炭素杯2017」のエントリー団体募集を開始しました。
各地域において、積極的に活動されている地球温暖化防止の対策や低炭素社会づくりの取組を、全国に 広くアピールしてみませんか?
第一次選考を勝ち抜いたファイナリストには、2017年2月16日・17日に開催する「低炭素杯2016」@日経ホールの広いステージでプレゼンする権利が与えられます。
 今年は、「文部科学大臣賞」も新たに加わり「企業団体賞」も充実!!
 皆様からの積極的なエントリーを心よりお待ちしております。
■エントリー募集の詳細はこちら

2016年2月16日(水)、17日(木)「低炭素杯2016」開催

 東京の日経ホールで地域大会を含め全国1,993団体から選ばれた地球温暖化防止に取組むファイナリスト38団体(学校・企業・NPO・自治体など)が4つの部門(地域活動、企業活動、学生活動、地域エネルギー部門)のプレゼンテーションを行い、地球温暖化防止活動の日本一を目指しましました。

 1日目は、ファイナリスト38団体のプレゼンテーション審査を行いました。持ち時間4分間で審査されるため、CO2の排出量を細かく数字で出したり、寸劇などでアピールする団体などバラエティに富んだ発表でした。特に常連となった団体は、過去の経験をもとにスキルアップし、引き込まれる内容でした。

 2日目は、特別講演会「地域にとって最適で、最も効果的な取組を増やすために ~地域のことは、地域で学ぶ、決める、動かす~」というテーマでIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]の代表川北秀人氏より、これからの人口動態から考える地球温暖化の対応などを、分析データをもとに説明していただきました。

 低炭素杯2016表彰式の前に、長期のCO2排出削減目標を掲げ、積極的に取り組む自治体及び企業の表彰を行いました。自治体部門では長野県、企業部門ではトヨタ自動車が選ばれました。

 環境大臣賞「グランプリ」は、静岡県のしずおか未来エネルギー(株)会社「静岡発!!みんなで創る地域発電所」です。地域のNPO・企業・行政と地元信用金庫と一体となった取り組みが評価されました。

 セブン-イレブン記念財団 最優秀地域活性化賞は、広島県立油木高等学校「ミツバチプロジェクト」です。高校生が「耕作放棄地の活用」と「地域交流の場つくり」を考えて取り組んでいる活動です。養蜂業を復活させ、自らマニュアルを作り、町議会でも耕作放棄地の有効性を認められ、町全体で里山保全活動を行っており、蜜源樹林の森づくり活動も昨年よりスタートしています。

グランプリの「しずおか未来エネルギー(株)」の発表
セブン-イレブン記念財団 最優秀地域活性化賞 広島県立油木高等学校「ミツバチプロジェクト」
受賞者全員で撮影

「低炭素杯2016」
 各地域において、積極的に活動されている地球温暖化防止の対策や低炭素社会づくりの取組を、全国に 広くアピールしていただきます。
 第一次選考を勝ち抜いたファイナリストには、2016年2月16日・17日に開催する「低炭素杯2016」@日経ホールの広いステージでプレゼンしていただきます。
 今年は、「文部科学大臣賞」も新たに加わり「企業団体賞」も充実しました。
■くわしくはこちら


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