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「セブンの森」づくり
セブンの森
地球温暖化対策、生き物豊かな森、美しい景観、森林環境を保全するために、各地域での「セブンの森」づくりに取り組んでいます。


阪南セブンの海の森

大阪府阪南市の鳥取地区には、府内有数のアマモ場があります。セブン-イレブン記念財団は、大阪府阪南市のと2018年~2028年の10年間の協定を結び、西鳥取漁港西海岸を活動場所に、アマモの保護保全活動を行う「阪南セブンの海の森」プロジェクトに取り組みます。

これは、阪南市、地域の方々(産官学民)と共に「山と森」と「海の森」の二つの視点から「CO2削減」と「豊かな自然環境の再生」を進めている最初の「海の森」づくりとなります。

2019年9月28日(土)第3回「阪南セブンの海の森」活動

せんなん里海公園とは小作自然海岸で、セブン-イレブン加盟店15名と本部社員62名の77名と一緒に、阪南市役所12名、NPO大阪湾沿岸域環境創造研究センター2名、日本ミクニヤ(株)6名、チーム☆ガサ4名、自然と本の会1名の計25名、総勢102名が参加し、海岸清掃、アマモの種子の選別、チリメンモンスターを探せで海洋生物の観察を行いました。

アマモの種子の選別
アマモの種子
チリメンモンスターを探せで海洋生物の勉強
海岸清掃は市民、市役所の方も協力いただきました
産官学民で清掃活動
笑顔の証明書授与
【参加者の感想】
  • 「阪南セブンの海の森」の活動を通じて地域貢献と共に環境への取組に対してもっと関心を 高め、多くの加盟店、本部社員、地域の方々に参加して頂きたいです。
  • 本部と加盟店が一緒になって汗を流すことは非常に重要だと感じます。
●阪南セブンの海の森
実施日 活動
内容
参加人数
加盟店と
本部社員
総勢
第1回 2018年62 海岸清掃と地引網で大阪湾の生物一斉調査 117 144
第2回 2019年61 海岸清掃、地引網を行い海洋生物の観察 117 160
第3回 2019年928 海岸清掃、アマモの趣旨の選別、チリメンモンスターを探せで海洋生物の観察 62 102
合 計 296 406
2018年6月1日(金)環境保全活動協定締結式
2018年6月1日(金)、大阪府阪南市との環境保全活動の実施に関する協定の締結式を阪南市役所本庁協議会室で行い、水野謙二阪南市長と記念財団関西地区理事の山田慶一郎が調印しました。

左より:山田、水野市長

大漁旗をバックに阪南市イメージキャラクターの「はなてぃも」参加


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