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「セブンの森」づくり
セブンの森
地球温暖化対策、生き物豊かな森、美しい景観、森林環境を保全するために、各地域での「セブンの森」づくりに取り組んでいます。


阪南セブンの海の森

大阪府阪南市の鳥取地区には、府内有数のアマモ場があります。セブン-イレブン記念財団は、大阪府阪南市のと2018年~2028年の10年間の協定を結び、西鳥取漁港西海岸を活動場所に、アマモの保護保全活動を行う「阪南セブンの海の森」プロジェクトに取り組みます。

これは、阪南市、地域の方々(産官学民)と共に「山と森」と「海の森」の二つの視点から「CO2削減」と「豊かな自然環境の再生」を進めている最初の「海の森」づくりとなります。

2018年6月1日(金)環境保全活動協定締結式
2018年6月1日(金)、大阪府阪南市との環境保全活動の実施に関する協定の締結式を阪南市役所本庁協議会室で行い、水野謙二阪南市長と記念財団関西地区理事の山田慶一郎が調印しました。

左より:山田、水野市長

大漁旗をバックに阪南市イメージキャラクターの「はなてぃも」参加
第1回「阪南セブンの海の森」活動

西鳥取漁港西海岸で、セブン-イレブン加盟店25名、本部社員92名、阪南市役所8名、市会議員4名、NPO10名、漁業組合2名、海の研究をされる先生3名の合計144名が参加し、海岸清掃と地引網で大阪湾の生物一斉調査を行ないました。

水野謙二市長の挨拶
西鳥取漁業協同組合代表理事・組合長 相良 康孝さんの挨拶
説明を聞く参加者
【参加者の感想】
  • 地元の皆様と共に長く活動を続けていくことで阪南市を含む「豊かな大阪湾」を取り戻したい。今日がその夢の実現の第1歩になればと思います。
  • 楽しかったです。また参加させてほしいと思います。知れば知るほど、アマモなどの藻場が大切なことをヒシヒシと感じます。
  • 初めての海の森で手探りでしたが、きちんとNPOの方が管理されていて、実際に地引網で獲った魚を見ながら説明を聞くなど、活動の意義が目で見てわかりやすく、山にはない楽しみがあります。是非、お子さんと一緒に家族で参加していただきたいと思います。
  • いろんな魚が獲れて面白かった。フグをめちゃくちゃ獲った!また来たい!
  • 普段ふれることがない海草に触れて面白かった。
  • 地引網が楽しかった。めったに出来ないことですから。
  • 今回は森でなくて海、すばらしいですね。是非この活動を続けていきたいと思います。
●阪南セブンの海の森
実施日 活動
内容
参加人数
加盟店と
本部社員
総勢
第1回 2018年62 海岸清掃と地引網で大阪湾の生物一斉調査 117 144
合 計 117 144


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