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活動のご紹介

「セブンの森」づくり
セブンの森
地球温暖化対策、生き物豊かな森、美しい景観、森林環境を保全するために、各地域での「セブンの森」づくりに取り組んでいます。


茨城セブンの森

セブン-イレブン記念財団が共催している「低炭素杯」で、2017年度環境大臣賞金賞を受賞したホタル再生活動に取り組む茨城県水戸市の水戸英宏小学校・中学校との出会いをきっかけに、初めての河畔林を再生する「茨城セブンの森」を千波湖周辺でスタートすることになりました。

水戸英宏小学校・中学校が桜川緑地でゲンジボタルの再生活動に取り組んでいるように、逆川こどもエコクラブが逆川緑地で、常磐大学が沢渡緑地でホタル再生活動を行っていることから、3つの緑地を合同で保全し、「水戸黄門様のホタル」を復活させようと、2015年に「ホタルネットワークmito」が設立されました。

セブン-イレブン記念財団は、茨城県、「ホタルネットワークmito」と10年間の協定を結び、桜川緑地の県有地を「茨城セブンの森」として、水戸市、地域の方々と一緒にホタルが舞う河畔林環境の再生に貢献すると共に、地域社会と交流しつつ、地域の発展に向け活動していきます。

2018年6月9日(土)環境保全活動協定締結式
6月9日、茨城県ならびに「ホタルネットワークmito」との環境整備・保全活動に関する期間10年の協定を結ぶ締結式が、水戸英宏小・中学校の講堂で行われ、高橋靖水戸市長の立会いの下、大井川和彦茨城県知事、「ホタルネットワークmito」の伊藤三男代表、当財団栃木・茨城地区理事の秋元広が調印しました。
大井川県知事の挨拶
髙橋市長の挨拶
こどもたちによるカッパの環境寸劇
2018年6月9日(土)第1回「茨城セブンの森」活動

今回は、セブン-イレブン加盟店55名、本部社員82名合わせて137名と、行政、ホタルネットワークmito、水戸英宏小・中学校、常盤大学のみなさん163名の合計300名で桜川緑地の下刈り、ごみ清掃、生物観察を行いました。

あちらこちらに水が流れ、草が生い茂る湿地では、足がとられ長靴が脱げてしまうこともありました。沢や湿地の奥からは、不法投棄された粗大ごみが次々と発見され、みんなで協力してリレー方式で運びだしました。

鎌で下刈り
刈払機で丈の高い草を刈ります
不法投棄のタイヤを掘り起し
小川の横の笹を形よく残して
湿地のごみ拾い
リレー方式で引き上げ
【参加者の感想】
  • 地元の皆様と共に長く活動を続けていくことで「人々の集う豊かで美しい河畔林」に育てていけたらと思います。
  • 楽しかったです。また参加させてほしいと思います。こんな近くでホタルが見られることを地元にいながら知りませんでした。環境保全活動の大切さを実感しました。
●茨城セブンの森 (面積6ha)
実施日 活動
内容
参加人数
加盟店と
本部社員
総勢
第1回 2018年69 下刈り、清掃、生きもの観察 137 300
合 計 137 300


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