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活動のご紹介

「セブンの森」づくり
セブンの森
地球温暖化対策、生き物豊かな森、美しい景観、森林環境を保全するために、各地域での「セブンの森」づくりに取り組んでいます。


宮崎セブンの森
 宮崎県の飫肥杉(オビスギ)は高級材として知られ、スギ素材生産量では日本一を誇ります。宮崎は県土の76%が森林で、日南市には飫肥杉の美林が広がっています。「宮崎セブンの森」は、宮崎県日南市北郷町にある桜の名所「日南市花立山森林セラピーの森」での森づくりです。
2015年10月31日(土)第3回「宮崎セブンの森」植樹を実施

2018年6月18日(土)これまで3年間の活動で3haに7,500本の広葉樹を植樹した「宮崎セブンの森」の下刈りを、セブン-イレブン加盟店28店:40名、本部社員31名、計71名、南那珂森林組合5名、合せて76名で行いました。

苗木は順調に育っていましたが、背丈ほどに伸びた雑草に埋もれている状態でした。雑草を刈ると、苗木に陽があたり風通しもよくなりました。

【参加者の感想】
  • 地元の森林組合や自治体と連携しながら、みんなで協力して地域に貢献していきたいと思います。
活動前
活動後
蔓や根の張ったものもあり苦労しました
お父さんと一緒に作業
作業はたいへんでしたが、笑顔のたえない参加者
斜面での下刈
休憩時間は子供向けのクラフトを行いました
竹箸と竹の名札が完成
●宮崎セブンの森 (面積3.0ha)
実施日 活動
内容
植樹
本数
参加人数
加盟店と
本部社員
総勢
第1回 2013年1214 植樹 2,500本 158 175
第2回 2014年1025 植樹 2,500本 144 154
第3回 2015年1031 植樹 2,500本 113 125
第4回 2016年618 下刈り 71 76
第5回 2018年618 下刈り、竹箸と名札づくり 74 79
合 計 7,500本 560 609
2013年5月8日「宮崎セブンの森」調印式
左より、河野県知事、安武理事、﨑田市長、島田組合長
調印の様子
 2013年5月8日、宮崎県庁本館特別室において、宮崎県(河野俊嗣知事)、日南市(﨑田恭平市長)、南那珂森林組合(島田俊光代表理事組合長)、セブン-イレブン記念財団(安武主起理事)の四者で、2013年5月〜2020年5月までの6年間にわたる「企業による森づくり」協定を結ぶ調印式を行いました。
 セブン-イレブン記念財団は、セブン-イレブン加盟店、(株)セブン-イレブン・ジャパンと協働して、本協定に基づき、日南市北郷の花立公園(市有林)約3haに、ヤマザクラやイチョウ、イチガシなどの広葉樹を植樹し、「宮崎セブンの森」として植樹や整備と保全活動などの森づくりを行っていきます。
 この活動は、地域のセブン-イレブン加盟店、本部社員によるボランティアで、地域の発展に寄与することを期待しています。



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