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活動のご紹介

「セブンの森」づくり
セブンの森
地球温暖化対策、生き物豊かな森、美しい景観、森林環境を保全するために、各地域での「セブンの森」づくりに取り組んでいます。


佐賀セブンの森

 全国的に放置竹林が問題となっています。放置された竹林の竹は、雑木林に侵入し、樹木を枯らすなど様々な問題を起こしています。

「佐賀セブンの森」は、NPO法人かいろう基山と協定を結び、佐賀県三養基郡基山町の4.6haの森で活動しています。NPO法人かいろう基山は、「癒しの里山づくり、何度でも訪れたい緑と清流のもりづくり」を理念として、年間200日も活動し計画的に竹林整備を実施しています。

「佐賀セブンの森」は、計画的に竹林整備を行い、竹を伐採した場所に植樹を実施する予定です。

2018年4月7日(土)第5回「佐賀セブンの森」竹林伐採と竹の子刈り

竹は地下茎の節ごとに根と芽を備え、春先に竹の子が出始めます。竹の子の成長は早く地表に顔を出してからは、1日で1m以上も伸びたという話もききます。この竹の子を刈ることは、放置林の大きく成長した竹5本を伐採することに匹敵します。そのため、竹の子堀りではなく、あえて竹の子刈りと命名しています。竹の子は食べられるので、竹伐採にとって竹の子刈りは、作業効率よく、しかも旬を味わう楽しみもあるボランティ活動になります。

セブン-イレブン加盟店3店から3名、セブン-イレブン本部社員32名、計35名、基山町1名、NPO法人かいろう基山19名、総合計55名で、孟宗竹の竹林で竹伐採と竹の子刈りを行い、陽が当る明るい森に蘇りました。

竹林整備
太い竹を伐る
竹は危ないので、伐ったことがわかるように根元を残します
竹の子刈り
満面の笑みで大きな竹の子でしょ!
竹の子って大きいね
竹筒を使った竹飯盒の火お越し
地元のご好意で竹飯をごちそうになりました
【参加者の感想】
  • 5年間で整備をした竹林を皆さんと確認し、今後の森づくりの意見交換をしました。
    この楽しみ、達成感を多くの方に経験して頂きたいと思います。
  • セブン-イレブンが地域社会に貢献できるように今後も多くの方に声を掛け、参加します。
  • 親として子供に自然環境の大切さを教えていかないとと思っておりましたが「セブンのの森」という場を作って頂き、本当に感謝しております。
●佐賀セブンの森 (面積3.6ha)
実施日 活動
内容
植樹
本数
参加人数
加盟店と
本部社員
総勢
第1回 2014年517 下刈り、竹の伐採と竹林整備 41 68
第2回 2015年418 竹の伐採、竹林整備 33 51
第3回 2016年42 竹伐採と雑木などの竹林整備整理 42 61
第4回 2017年63 間伐材を山から降ろす作業 33 50
第5回 2018年47 竹林伐採と竹の子刈り 35 55
合 計 184 285


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