セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団 トップページよくあるご質問ユーザーガイドサイトマップ
セブン-イレブン記念財団について活動のご紹介公募助成Let's ボランティア
市民の環境活動をサポート
自然環境を守る
地域の環境を美しく保つ
広報活動
災害復元支援事業
地球温暖化防止活動
東京の緑を守ろうプロジェクト
「セブンの森」づくり
東京湾UMIプロジェクト

文字サイズ
活動のご紹介

「セブンの森」づくり
セブンの森
地球温暖化対策、生き物豊かな森、美しい景観、森林環境を保全するために、各地域での「セブンの森」づくりに取り組んでいます。


2017年7月27日(木) 第11回「高尾セブンの森」づくりを実施しました
[photo]
活動を終えての記念撮影

7月27日(木)高尾の森自然学校において、セブン-イレブン加盟店18店から40名、NPO法人しんりん・地域のボランティア4名を含め、総勢44名による第11回「高尾セブンの森」づくりを実施しました。

夏休み期間のため、たくさんの親子連れでの参加があり、親子分かれて、それぞれに森のための活動を行いました。

大人の方は、前回活動した場所をさらに明るく生きものにとって住みやすい環境にするための、高木の伐採と下草刈り作業を行いました。20名以上の大人数での熱心な活動により、見違えるような明るい森と広場となりました。

一方、子どもたちは、森が生きものにとって住みやすくなったのかを、生きものの目から調べようと、草地から森の中まで、昆虫採集をしながら生きもの観察を行いました。虫かごに入りきらないくらいのバッタやチョウを捕まえて、みんなで整備をした森の豊かさ実感していました。また、活動の合間には、森の間伐材を使ったクラフトも行いました。

活動後は、みんなで流しそうめんを食べたり、セブン銀行によるボノロンのお話会を聞いたりと、楽しいひと時を過ごしました。

密集した林内での下草狩り
切った材を集積するところ までしっかり活動
子どもたちによる生きもの観察

参加者からは、「森林整備の必要性を学び、爽やかな空気の中で楽しく活動できました」「森林整備やチェーンソーでの伐倒は、普段できない新鮮な体験でした」「森林の保護・保全は大変な作業ですが、まだ未整備の場所も皆さんと一緒に整備していきたいです」といった感想をいただきました。

活動後の流しそうめん
整備前
整備後
●高尾セブンの森 (26.5ha)
実施日 活動
内容
植樹
本数
参加人数
加盟店と
本部社員
総勢
第1回 2014年823 下刈り 16 16
第2回 2015年618 下刈り・間伐 21 21
第3回 2015年1010 下刈り・サクラ植樹 15本 58 58
第4回 2016年24 下刈り・間伐 17 17
第5回 2016年526 下刈り・間伐 15 15
第6回 2016年728 下刈り・間伐 26 26
第7回 2016年1110 下刈り・間伐 36 36
第8回 2017年223 下刈り・間伐 23 23
第9回 2017年518 下刈り・間伐 20 22
第10回 2017年613 下刈り・間伐 44 48
第11回 2017年727 下刈り・間伐 40 44
合 計 15本 316 326


このページの先頭へ
ご利用にあたってプライバシーポリシー
Copyright(C) 2000-2016 Seven-Eleven Foundation All Rights Reserved.