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活動のご紹介

東京の緑を守ろうプロジェクト
セブン‐イレブン記念財団は、東京都と2010年より「東京の緑を守ろうプロジェクト」に関する協定を結び、都内に残る樹林地の緑を保全する市民活動の支援を連携・協力して行っています。

このプロジェクトは、東京に残された緑を将来に引き継いでいくことを目的に、有識者や樹林地所有者、NPOなどから成る「東京の緑を守る将来会議」を設置して緑の保全に関する普及啓発活動等を行うと共に、東京の緑の保全活動を行っています。

2017年7月21日(金)海事関係功労者表彰 港湾空湾功労(振興発展)

9月3日(日)に、都内各所で活動する市民団体や行政の方々など29名が集まり、みどりの市民活動現場視察&交流会を開催しました。

前半は、京王線稲城駅近くの里山「南山」で活動を行う「NPO法人里山プロジェクトみなみ」の活動現場を視察しました。美しく整備された桜の広場や散策路を歩きながら、保全活動により、よみがえった南山の様子や活動が地域に広がった経緯などを説明いただきました。

南山の桜広場を視察

整備前の暗い森から明るい里山へ変化

後半は、奥畑谷戸公園事務所に移動し、公園事務所を運営するエリアマネジメント南山、里山プロジェクトみなみの活動発表です。南山で開催された森フェスなどのイベントや、多様な団体との連携についてのお話からは、地域住民の交流の場として南山が多くの人から親しまれていることが伝わってきました。

さらに、東京の緑を守ろうプロジェクトの助成先でもある、東大和市狭山緑地雑木林の会、武蔵野の森を育てる会、野の暮らしの3団体より、事例紹介もしました。他団体との連携や活動を継続するポイントなどの話に、参加者のみなさんも真剣に耳を傾け、たくさんの質問が出ていました。3団体に共通することは、義務感だけではなく、何よりも自分自身が楽しんで活動している」ということでした。

交流会で実施した参加者全員で活動の課題や解決策を話し合うワークショップでは、メンバーを集める工夫や行政との連携方法など、たくさんの意見があがりました。セブン‐イレブン記念財団からは、活動資金を集めるための一つの手段として、助成制度について紹介しました。

事例発表の様子

活動の課題や解決策について意見交換

ご参加、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!

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東京都と協定を結び、都内に残る既存の民間の緑を守る緑地保全事業に取り組んでいます。
東京の緑の保全活動を行う市民団体を公募により助成しました。
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東京全体の緑の保全を支援する団体として、緑の保全に関する普及啓発活動等を行っています。
2011年度~2018年度の助成総数と助成総額の一覧です。
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東京の緑を守ろうプロジェクトに関するニュースリリースです。
2011年度~2018年度の助成先一覧です。


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