三宅島(東京都)は、東京から南海上175km、東京・竹芝桟橋から船に乗り約7時間、直径8kmの富士山のような形をした島で、島の全域が富士箱根伊豆国立公園に指定されている自然豊かな島です。
しかし、約20年周期で噴火するといわれる雄山(おやま)の2000年の大噴火では、ガスが噴き出し溶岩が流れ出し、全島民が島外に避難しました。現在、約3000人の島民が帰島していますが、まだまだ復興には厳しい状況です。
セブン-イレブン記念財団は、NPO法人園芸アグリセンターが都内の高校や大学と連携して植樹活動をしている「三宅島緑化プロジェクト」を2008年より支援すると共に、当財団自らも三宅島の森林再生と島の復興を目的に、毎年春と秋の2回、(株)セブン-イレブン・ジャパンおよび(株)セブン&アイHLDGS.各社社員からボランティアを募り、三宅島の皆さんと一緒に活動しています。

