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活動のご紹介

三宅島緑化プロジェクト
三宅島に緑を取り戻そう!第6回 三宅島緑化プロジェクト

2011年10月7日〜9日

活動に満足!
2000年の雄山の大噴火により、全島民が島外に避難する大きな被害に遭った三宅島(東京都)の森林再生と島の復興を目的に、2008年からボランティア活動を実施しています。
第6回「三宅島緑化プロジェクト」には、セブン&アイHLDGS.グループ9社に加え、北海道から「支笏湖周辺台風災害・復興の森づくり」の方など一般参加者も含め91名が三宅島に向かいました。
植樹場所へ
苗木を運ぶ
東京・竹芝桟橋を22:30に出港し、まだ暗い翌朝5時に三宅島に到着しました。三宅島の村長、副議長、三宅島支庁、島民の皆さん50名の参加もあり、約140人で無事被災地約1haにヤブツバキ、ヒサカキとオオバイボタなど3,000本を植樹し、これまで6回の活動で植えた苗木の本数は約18,000本になりました。そのうち100本は、「支笏湖周辺台風災害・復興の森づくり」のメンバーによるカミネッコンを使った植樹です。
植樹活動では、植樹本数が増えたばかりではありません。回数を重ねるうちに島民のみなさんとボランティアのメンバーが、顔なじみになり会話がはずみ、活動もはかどりました。また、初めての参加者に前回の参加者がやり方を教えるなど、参加者同士の交流も図られ、楽しい充実した活動となりました。
翌日には三宅島の自然観察会や島の歴史や生活を知る島内観光なども実施しました。三宅島のすばらしい自然を復興させるために、セブン‐イレブン記念財団はこれからも植樹活動を行っていきます。
森林組合の方から説明を聞く
ススキに人が埋もれるような現場
ススキが風と有毒ガスから苗木を守る
どこに植える?
穴を掘り植樹
どこから手をつけようか
現場は広い
心を込めて育ってね
カミネッコン
あしたば農家を見学、これはイトーヨカドーにいくそうです
噴火跡地を見学
名残はつきず、お世話になりました



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