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活動のご紹介

富士山地域環境保全

富士山地域環境保全活動への取り組み

日本のシンボルであり、日本人の心の故郷でもある富士山は、多くの環境問題を抱え日本の環境問題の縮図ともいわれています。セブン-イレブン記念財団は、その「富士山」の環境問題を解決する取り組みを通して、日本全体の環境問題を解決する糸口としたいと考えています。
富士山が育んできた水と緑と命をまもり、心の故郷(ふるさと)としての美しい富士山を子どもたちに残していくために活動している認定NPO富士山クラブに賛同したセブン-イレブン記念財団は、パートナー協定を結び活動を推進しています。
富士山
ダイヤモンド富士
写真提供:大宮
富士山美化活動
セブン-イレブン記念財団は1994年より富士山の環境美化保全活動への取り組みを開始しました。1996年には環境庁・山梨県・静岡県・富士山周辺関係市町村およびセブン-イレブン記念財団・民間清掃協力団体などが参加して「富士山地域美化推進会議」を設立し、8月に両県・官民一体となって一般ボランティア約7400名による富士山頂から裾野までの史上最大の富士山美化活動「富士山クリーン作戦‘96」を行いました。
1998年から (株)セブン-イレブン・ジャパン社員のボランティア活動として「富士山クリーンアップ」に参加し、2006年からはセブン-イレブン加盟店と㈱セブン-イレブン・ジャパン社員などを対象に、認定NPO富士山クラブの協力を得て山梨県側と静岡県側の富士山地域の清掃活動を毎年交互に行っています。
2018年7月7日(土)第21回 「富士山保全活動」を実施しました
小雨降る中集合
オオブタクサ10袋、アレチウリ112袋を駆除

今年は静岡県河口湖の湖畔で、富士山の生物多様性を脅かしている環境省指定駆除外来植物アレチウリとオオブタクサの駆除を認定NPO法人富士山クラブと協働して駆除しました。草を分け入って外来種駆除しながら、みつけたごみも回収していきました。

ラベンダーが満開の時期ですが、朝から台風7号と前線の影響で時折小雨が降る中、セブン-イレブン加盟店20店から36名、本部社員49名、合計85名、富士山クラブ10名、総勢95名が4班に分かれて活動しました。

【参加者感想】
  • 今日の作業で、完全にアレチウリとオオブタクサを見分けられるようになりました。
  • 思っていたよりきつい作業でしたが、やっているうちに夢中になりました。
  • 面白かった! (お子さん)
外来植物の説明
ラベンダーを見ながら移動
野鳥を観察
葦をかき分け作業
ほら、大きいのが取れた!
駆除した草が山積み
子供も一生懸命です
ごみ袋を歩道に上げる
雲の合間から富士山が!
認定NPO法人 富士山クラブ  (本部)富士山クラブもりの学校
〒401-0332
山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2870
TEL(0555)20-4600   FAX(0555)20-4601
URL http://www.fujisan.or.jp/
E-Mail fc-info@fujisan.or.jp



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