セブン-イレブン みどりの基金 セブン&アイ HLDGS
トップページよくあるご質問ユーザーガイドサイトマップ
みどりの基金についてみどりの基金活動のご紹介公募助成制度Let's ボランティア
市民の環境活動をサポート
自然環境を守る
富士山地域美化保全
霧多布湿原のナショナルトラスト
日光杉並木保護活動
支笏湖周辺台風災害・復興の森づくり
地域の環境を美しく保つ
広報活動
広域災害時義援活動

文字サイズ
みどりの基金 活動のご紹介

霧多布湿原のナショナルトラスト
霧多布湿原の保護・保全活動への取り組み
霧多布湿原
認定特定非営利活動法人 霧多布湿原トラストの活動に賛同したセブン-イレブンみどりの基金は、霧多布湿原トラストとパートナーシップ協定を結び、霧多布湿原のナショナルトラスト活動を推進しています。
小さな力が集まって、大切な自然遺産を残していく「ナショナルトラスト」の精神により、豊かな生態系を抱く霧多布湿原を次世代に引き継ぎたいと考えています。

認定NPO法人 霧多布湿原トラスト
5月の霧多布湿原
雪がすっかりとけ暖かくなってきた浜中は、休日に外で過ごす人が増えてきました。ポカポカ陽気の中、湿原でハイキングや、太陽の暖かさについウトウトしながらひなたぼっこしていると、どこからか、「ズビャークズビャークジャジャジャジャジャーッ」と、空から静寂を破る大きな音が。空を見上げるとそこにいるのは、翼を細かく羽ばたかせながら忙しなく飛んでいるオオジシギです。
オオジシギは春から夏にかけて日本で繁殖し、秋から冬は暖かいオーストラリアへ移動し越冬します。大きな音の正体は、求愛や縄張りを示すときに発する声「ズビャークズビャーク」と、急降下する時に羽が空気を切る音「ジャジャジャジャジャーッ」です。

photo01

彼らの越冬先であるオーストラリアの湿地関係者の話によると、現地ではこの大きな音を発することはなく、おとなしい生活をしているとのこと。日本での派手な生活を目にして驚いていました。
生まれは日本、育ちはオーストラリアの帰国子女たちが、今年も浜中の春の空を賑やかに飛び回っています。

(認定特定非営利活動法人 霧多布湿原トラスト 霧多布湿原センター 矢内翔子)


認定特定非営利活動法人 霧多布湿原トラスト
〒088-1351
北海道厚岸郡浜中町仲の浜122番地
TEL 0153-62-4600  FAX 0153-62-4600
URL http://www1.ocn.ne.jp/~wetlands/
E-Mail kwt@topaz.ocn.ne.jp



このページの先頭へ
ご利用にあたってCopyright(C) 2000-2004 7-ELEVEN Midorino Kikin All Rights Reserved.