2005年8月26日(金)から29日(月)の3泊4日、参加募集作文で選ばれた九重町飯田高原の小学生5名、中学生3名の計8名を新潟県佐渡島に『トキこども大使』として派遣しました。
この『トキこども大使派遣』事業は、“トキのすめる里づくり”をテーマにした九重町で自然環境保護活動に取り組む「NPO法人九重トキゆめプロジェクト21」と「セブン-イレブンみどりの基金」の共同主催事業です。トキの野生復帰そのものが目的や目標ではなく、トキをひとつのシンボルとしながら、 トキこども大使達が“トキのすめる環境とはどのような環境か?”を調べる過程で、“人と自然、自然環境と地域社会の共存・共栄”を考えるきっかけになることを目的としています。
“トキこども大使”達は、佐渡島で様々なことを見聞き、体験し、またたくさんの方達と交流を深めてきました。