九重(くじゅう)ふるさと自然学校は、“人と自然、自然環境と地域社会の共存・共栄を自然から学ぶ”ことを基本理念とし、地域が育んだ豊かな自然や生態系及び歴史・文化等の保護・保全活動を行うとともに、生涯学習の場と、そこにおける心豊かな人を育てることを目的に活動していきます。
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photo:「九重自然教室 カシワの丘から見た九重連山」 12月撮影
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2010年2月4日
大寒が過ぎてもまだまだ寒い九重。天気のよい日の朝は、雪が積もったのかと思うくらい、見渡すかぎり一面真っ白に霜が降りますが、日光が当たるとすぐに溶けてしまいます。 タデ原の木道で、日陰から出た霜が日光に当たって溶けてしまう、はかない瞬間を見つけました。アートな写真の左の青い部分が日陰の霜、黒の線は木の割れ目、真ん中の白い細い線が日光を浴びて霜が溶けているところ、茶色の部分は日なたで霜が溶けた木道です。
2010年1月22日
毎年九重町で行われる「どんど焼き」に参加しました。竹やわらで作った高さ20mにもなる「どんど」とともに正月飾りを焼き、1年の無病息災を祈るとともに、お正月気分を一新し、新年のスタートを切る行事です。2010年、自然学校も新たな気持ちで望みます。
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