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九重(くじゅう)ふるさと自然学校は、“人と自然、自然環境と地域社会の共存・共栄を自然から学ぶ”ことを基本理念とし、地域が育んだ豊かな自然や生態系及び歴史・文化等の保護・保全活動を行うとともに、生涯学習の場と、そこにおける心豊かな人を育てることを目的に活動していきます。
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photo:野焼き 4月撮影 




2007年9月20日

草原には青紫色のヒゴタイが咲いています。写真のように球状(直径約5センチメートル)の特徴ある花で、触ると少しチクチクします。緑の草原に青紫の球状のヒゴタイは目立ち、秋の訪れを感じさせる花ですが、野焼きが行われなくなったり、環境の変化や人による採取によって絶滅の危険性が高くなっています。

 

2007年8月27日

田んぼの稲穂もこうべを垂れだしました。そんな田んぼでカヤネズミの巣を発見しました。カヤネズミは日本最小の希少なネズミですが、九重町ではたまに見かけます。
田んぼには色々な生き物が棲んでいます。自然学校の田んぼにもトノサマカエルやトンボの仲間など多くの生き物がいます。そして、いつかカヤネズミが巣をつくってくれないかと楽しみにしています。

 

2007年8月22日

いま近所の畑では、とうもろしがすくすくと育っています。
ここ飯田高原は、寒暖の差が激しいためおいしいとうもろこしができます。
みずみずしくて甘く、なまでもおいしく食べられますが、温泉の蒸気で蒸した「地獄蒸し」のとうもろこしは絶品です。

 


2007年8月13日

鳥たちの子育てが一段落し、あちこちで巣立った幼鳥を見かけるようになりました。右の写真は今年生まれたばかりの頃から観察していたバンのヒナです(池の対岸から超望遠レンズで撮影しています)。もう親鳥と変わらないぐらいの大きさに成長しました。無事親離れを迎えられるか、もう少し見守りたいと思います。

 





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