2007年8月15日
毎月行なってきた清掃登山でしたが、登山道に草が生い茂ってごみを見つけることが難しくなった為、今回の清掃登山は外来種駆除に変更しました。
タデ原や坊ガツル周辺だけでなく、外来種の問題は日本全国で大きな問題になっています。
ここタデ原・坊ガツル周辺でも、特に植物において外来種の進入が危険視されています。
影響の大きい植物は主として3種類。セイタカアワダチソウ・オオハンゴンソウ・アメリカセンダングサです。
今回、九重ふるさと自然学校では、環境省の自然保護官などと相談し、タデ原の外来種駆除を実施しました。
今回の対象箇所はタデ原のはずれ、主な対象植物はオオハンゴンソウです。

