自然学校として初めてのプログラム「田植え」を5月26日、27日にかけて行いました。使用した田んぼは10年近く休耕田となっていたところを再生したものです。
九重ふるさと自然学校では、昔ながらの方法で田んぼづくりのプログラムを行っています。これはただ田んぼ体験を行うのではなく、体.験を通して、田んぼに現れる様々な生き物に触れ、化学肥料や農薬や化学除草剤などを使用しない稲作方法によって、田んぼに多くの生き物が戻ってくることを学び、その活動自体を里地・里山の生態系保護に繋げていくことが目的です。
初日は、苗取りを行いました。苗取りとは3月ごろに苗床に直播きした苗を40日間経った後取る作業です。この苗は、湯苗といって九重の温泉を利用して作りました。













