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1. 地もらい
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まずは工事の安全を祈って「地もらい(地鎮祭)」を行い、作業にとりかかりました。
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2. 土を掘る
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窯の円周を紐で測りながら、窯の大きさを決めていきました。
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3. 窯壁を築く
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石を積み上げて窯壁を築きました。 100キロはあろうかという大きな石を窯口に設置する作業は大変でした。
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 第1回(11/17) 記念撮影
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この日は窯壁を積む作業まで進みました。 この後、自然学校事務所でオリエンテーションも行いました。
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4. 煙道の乾燥
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炊き火をして、窯壁内部に打ち付けたシラス土を乾かすと同時に、窯の命である 「煙道」の調整を行いました。
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5. 炭材投入
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炭材となるクヌギを、隙間ができないように窯の中にぎっしり詰め込みました。
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6. くうづくり
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くう(天井)がドーム型になるように、切子(端材)で形をつくり、さらにその上にむしろなどを敷いてシラス土を被せました。
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7. くう叩き
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シラス土から水が出るまでひたすら叩き続ける重労働でした。
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8. くう仕上げ
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叩いて固くなったくうを、木ごてでならして丁寧に仕上げました。
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9. 結び方講習
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わら紐の結び方を指導していただきました。
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10. 骨組み
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竹でかやぶき屋根の骨組みをつくりました。
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11. 屋根葺き
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趣のある立派なかやぶき屋根が出来ました。 しかし後日、雨漏りが発覚! すぐさま老人クラブのみなさまが修復してくださいました。
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 第2回(12/1) 記念撮影
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記念撮影 土窯とかやぶき屋根が完成! 明日はいよいよ火入れです。
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12. 火入れ
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煙の色や匂いを見ながら、窯の火入れ作業を行いました。
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13. 窯止め
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煙を見ながら、窯止め(煙道と通風口の閉鎖)を行いました。窯の指導をしてくださったご夫妻が、窯を見てくださいました。
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14. 炭出し
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丹精こめてつくった炭を、全員の手でひとつつづ窯から運び出しました。
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完成!!
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完成 150キロの炭が出来上がりました! 根燃えは残りましたが、初窯としてはまずまずの出来栄えでした!
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 第3回(12/8) 記念撮影
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