2008年5月
九重ふるさと自然学校では、九重町内の子どもたちを対象に、トキのすめる里づくりについて学習し、活動に取り組むこどもクラブとして、「トキの里クラブ」を結成しました。
九重町には、将来九重町を“トキのすめるような里”にしたいという夢を見て活動している人たちがいます。一度絶滅してしまったトキがもどってこられるような町なら、きっと人間も暮らしやすい町であるはずです。
しかし、いくら“トキのすめる里”にしたいと願っていても、その願いが多くの人々に伝わり、共感してもらえないことには“トキのすめる里”は実現できません。

