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参加者募集プログラム

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九重ふるさと自然学校は、ラムサール条約に登録されたタデ原・坊ガツル、くじゅう山系等の自然の保護・保全活動や休耕田・棚田再生、有機無農薬の米づくり、里山保全を目指した炭焼きなどの里地里山の保護・保全活動に取り組んでいます。
実際に活動に参加して体験する参加者募集プログラムに是非ご参加ください。皆さまのご参加をお待ちしています。

2008年 石垣復元
〜昔ながらの石垣復元技術を学ぶ〜
近年、日本全国で古来より受け継がれてきたさまざまな伝統技術が急激に失われています。古来の人々は自然を抑えつけるのではなく、自然と共に生きる方法を日々の生活の中で学び、実践していました。このプログラムは、その当時の貴重な技術を知っておられる方と共に実際に活動に参加してもらうことでその技術、その背景にある文化、心構えを学び、後世へ伝えていけるような人材の育成を目指します。
日 程 本プログラムは2日間で行います
6月14日(土)  
9:00〜21:00  
現場整備、石積みA、交流会など
6月15日(日)  
9:00〜16:00  
石積みB、石割作業等
募 集 終了しました詳しくはこちら
お申し込みありがとうございました。

里山保全のための森林整備(炭焼き)
雑木林整備〜里山を保全しよう!〜
かつて日本では、炭焼きなどにより里山の木々を利用することで、自然と里山を守るしくみができあがっていました。里山を保全するために森林整備を行い、その木材は炭焼きに利用します。
日 程
7月26日(土)
9:30〜17:00
森林整備/窯入れ
11月9日(日)
9:30〜17:00
森林整備/窯入れ
11月23日(土)  
10:00〜17:00  
窯出し
募 集 7月26日開催プログラム参加者募集中。詳しくはこちら

2008年 トキのすめる田んぼづくり
無農薬・有機栽培を実践すれば田んぼは生物の宝庫に!
日本の昔ながらの身近な自然が復活!
里山の自然の中で、田んぼは多くの生物の生息地として欠かせない場所でした。しかし、農薬の使用などにより、田んぼは生物のすみにくい環境に変わっていきました。九重ふるさと自然学校では無農薬の田んぼづくりに取り組み、昔のような生物の豊かな田んぼの復活を試みています。目標はずばり“トキのすめるような田んぼ”です。日本の里山の田んぼで、のんびりとドジョウやカエルなどのエサをとっていたトキ。そんなトキが再び舞い降りることができるような田んぼを一緒につくってみませんか? そして秋には完全無農薬の安心・安全米を食べましょう! 農業経験は必要ありません。必要なのは自然を愛する心だけです。ご参加をお待ちしております。
日 程 (年間を通したプログラムです。なるべく全ての回にご参加ください)
5月24日(土)   オリエンテーション、苗取り
5月25日(日)   田植え
10月4日(土)   稲刈
10月25日(土)   自然学校収穫感謝会
募 集
終了しました詳しくはこちら
お申し込みありがとうございました。



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