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兵庫県出身。大学時代に訪れた屋久島や西表島で、光をめぐって争う植物のたくましさに圧倒される。また卒業研究のテーマとなった絶滅危惧植物のヤクタネゴヨウの現状やその保全に関わる人たちを知り、感銘を受ける。これらの体験から自然のすばらしさ・かけがえのなさを伝え、環境保全に携わりたいと考える。九重には日本有数の半自然草原が広がり、人と自然の営みの調和によって生態系が育まれ、豊かな恵みがもたらされている。自身もその営みの一部となり、九重の自然・文化を守り伝えていきたい。 |
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滋賀県出身。大学院進学のため移り住んだ新潟で、川面からの目線で自然を・街を・人を考えるNPOと出会い、技術や理屈ではなく熱い思いが自然環境や地域環境の保全につながることを体感。生涯自然とかかわりたいという思いを強める。九重のすばらしい自然を守り、原体験となる様な経験と熱い思いを次世代に伝えていきたい。 |
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愛媛県出身。学生時代にバードウォッチングを覚え、以来、野鳥の魅力のとりこになった男。九重ののどかな田園風景に溶け込む野鳥を見ているとつい時間を忘れてしまう。自然保護を志したのも野鳥の生きる環境について考えるようになったため。愛媛の田舎の田んぼや雑木林を遊び場として育ったためか、里山の自然が好き。人と自然が当たり前のように共存していたかつての日本の里山の風景を取り戻すような活動に取り組んでいきたい。 |
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福岡県出身。学生時代から国際協力・環境教育・地域づくり・異文化交流等のボランティア活動に携わる。大学卒業後、中国で日本語教師として2年間滞在、その後日本で社会人として働く傍らNPO・NGO団体で環境教育などの市民活動に携わる。二足の草鞋状態から「環境教育活動に没頭して関わりたい」と青年海外協力隊に参加し2年間ベトナム(環境教育活動)で活動。九重のすばらしい伝統文化、豊かな自然、温かい人々を多くの人に繋げていきたい。 |
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