栃木県の「日光杉並木街道」は、日本で唯一国の特別史跡・特別天然記念物の二重指定を受けている貴重な文化遺産です。日光街道・例幣使街道・会津西街道からなる総延長37kmの杉並木街道には、古いものでは樹齢380年を超える杉の巨木が約12,600本もあります。 しかし、生育環境の悪化や杉自身の老齢化等により、年間平均50本の杉が枯れるなど、このままでは近い将来杉並木の景観が 失われてしまう危機的な状況にあります。
セブン-イレブンみどりの基金は、杉並木を保全するために栃木県がスタートさせた「日光杉並木オーナー制度」に賛同し、2000年(平成12年)よりオーナーとして、日光杉並木保護財団とともに保護事業に取り組んでいます。






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