復興の森づくりは、3年計画で進められ、参加者は植樹から根踏み、下草刈りなどの保育までを実施するとともに、森林をフィールドにした環境教育プログラムに参加することができます。100haの植樹場所は1エリア1haで区分けされ、1エリアに対してひとつのグループ(団体や友人、同僚などの単位)で「森の育て親」に代表者登録していただき、1haに1,000本の苗木を植樹していきます。
「森の育て親」の登録団体のメンバーには、個人単位で「参加者証=IDカード」が発行され、メンバーは参加者証を提示すれば、森のオープン期間中、入林して活動することができます。また、メインデーには、植樹活動のほか、植樹指導や台風被災地の見学などのイベントを開催する予定です。
