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活動のご紹介

東京湾再生官民連携フォーラム
セブン-イレブン記念財団は、21世紀に向け東京湾を「江戸前」という言葉に象徴される豊かな海を次世代に引き継いでいくために、官民が一体となって東京湾の再生に取り組む初めての活動「東京湾再生官民連携フォーラム」を支援しています。
「東京湾再生官民連携フォーラム」は東京湾の再生に向けて、さまざまな民間主体と行政が連携・協働する組織で、東京湾の再生や東京湾のシンボルである「江戸前」の再興に向け、多様な主体の交流の場を提供するとともに、世界に誇るべき新しい東京湾の魅力を自ら発掘・発信し、東京湾の再生に向けた活動を通して浮上する課題や解決策等についてとりまとめ、東京湾再生推進会議に対し提言することを目的とした団体です。
2017年10月21日(土)東京湾海の環境再生賞の「国土交通大臣賞」を授与されました
授与式

2017年10月21日(土)、横浜港・横浜赤レンガ倉庫で開催され「東京湾大感謝祭2017」オープニングセレモニーで、セブン-イレブン記念財団は一般財団法人みなと総合研究財団主催「東京湾海の環境再生賞」の「国土交通大臣賞」を国土交通省港湾局長の菊池様より授与されました。
台風21号の影響で雨模様のため、広場ステージから特設テントの中での授与式となりましたが、ご列席の来賓や会場にお越しの皆さまに大きな拍手をいただきました。
本賞は、東京湾再生官民連携フォーラムを2013年より継続して支援していることに対するものです。
賞状には、「貴団体は東京湾の海の環境に係る 普及啓発活動を多年にわたり行い豊かな東京湾の環境を次世代に 引継ぐための活動の発展に大きく 寄与されました 本日その功績を称えここに賞します」とあります。

賞状
副賞の楯
授与2団体
全員で「ダーッ!」

「東京湾大感謝祭」は東京湾再生官民連携フォーラムのプロジェクトとしてはじまり、都市に住む市民や企業、団体と国や自治体がともに、海の再生を考え、行動するきっかけを提供する場として開催されています。

2017年10月21日(土)東京湾再生官民連携フォーラム 平成29年度通常総会
総会

2017年10月21日(土)午前中、横浜港大桟橋国際旅客ターミナル2Fの大桟橋ホールで、東京湾再生官民連携フォーラムの総会が行われ、一年間の東京湾再生に関する事業の報告や今後の活動予定などが承認されました。

2016年10月22日(土)、23日(日)「東京湾大感謝祭2016」が開催されました
10月22日(土)、23日(日)横浜赤レンガ倉庫にて、「東京湾大感謝祭2016」が開催されました。
東京湾大感謝祭は、東京湾再生官民連携フォーラムのプロジェクトとしてはじまり、都市に住む市民や企業、団体と国や自治体がともに、海の再生を考え、行動するきっかけを提供する場として開催されています。
午前に東京湾再生官民連携フォーラムの総会が行われ、一年間の東京湾再生に関する事業の報告や今後の活動予定などが承認されました。その後、東京湾大感謝祭2016オープニングセレモニーでは、ご来賓とし て菅義偉 内閣官房長官、石井啓一 国土交通大臣、亀澤玲治 環境 省自然環境局長、島村大 参議院議員、朝日健太郎 参議院議員、 平原敏英 横浜市副市長、藤木幸太 横浜港運協会副会長にご挨拶をいただきました。正午には、海への感謝の気持ちを込めて、港に泊まる船と参加者が共に笛やラッパ、持参した鳴り物を鳴らしました。
ステージでは「江戸前の旨味を感じよう!」というテーマで、江戸前の旨味の秘密でもある「あわせだし」について解説し、来場者に味わっていただきました。魚介や海藻類があふれる東京湾の今後の姿に向け水産資源、食育の大切さを伝えました。
また、「親子ハゼ釣り教室」や「タレントフィッシングカップ2016」「ボート・ヨット体験乗船会」「横浜港クルーズ」「YOKOHAMA OPEN SUP RACE 2016」などや東京湾再生アンバサダーの日本テレビアナウンサー桝太一氏司会の「海にいいこと、やさしいこと、考えよう!WONDER ACTION CAFÉ」トークショーも行われました。10月21日(金)のシンポジウムも含めると3日間で9万8千人の方が来場されました。
オープニングセレモニー
ハゼ釣り大会
たくさんの来場者でにぎわく会場
2016年6月5日(日)「海辺の自然再生・高校生サミット」開催
2016年6月4日(土)〜5日(日)、岡山県備前市の日生市民会館にて第9回「全国アマモサミット2016 in 備前」が開催されました。初日の「全国アマモサミット シンポジウム」に続き、6月5日(日)に「海辺の自然再生・高校生サミット」が開催されました。
セブン-イレブン記念財団は、全国の高校生たちの海に対する取り組みを紹介する「高校生サミット」(主催:NPO法人海辺つくり研究会、NPO法人共存の森ネットワーク)を支援しています。
今年は、地元の岡山市立小串小学校、備前市立日生中学校の発表と、参加高校11校による発表と意見交換、大会宣言を行いました。高校生の発表には、会場からも活動内容に踏み込んだ質問や提案、実際の活動に役立つアドバイスなどがありました。
【参加者の感想】
  • 取り組みを始めて間もない活動から、何年も学校として継続している専門的な内容まで、それぞれの段階で参考となる発表だった。
  • 全国各地の地域に合わせた活動の発表のため、さまざまな視点・切り口を共有することができた。
【参加校の発表】
参加校名
発表テーマ
岡山市立小串小学校
「見つめなおそう私たちの小串」
備前市立日生中学校
「人と海に学ぶ海洋学習 -日生中学校の挑戦-」
岡山県立笠岡工業高校
「笠岡湾におけるアマモ場再生に向けて」
山形県立加茂水産高校
「新しい藻場造成法の研究II」 
神奈川県立海洋科学高校
「学校周辺の環境保全と改善の取組み」 
宮崎県立門川高校
「門川湾の『ラムサール条約認定湿地』登録を目指してカンムリウミスズメの繁殖地沿岸海域の環境保全活動」
富山県立氷見高校
「アマモの食用化についての実験」 
福井県立岩狭高校
「アマモマーメイドプロジェクト アマモ場と海水湧水の関係」〜平成16年から平成28年の歩み、見えてきた解決〜
兵庫県立西宮今津高校
「Let's begin! アマモ水槽栽培!!」
柳井学園高校
「今どきの女子高校生が水産物を食べてみる」
福岡県立伝習館高校
「伝習館高校生物部の挑戦!」ウナギを柳川堀割に呼び戻すプロジェクトを中心に
熊本県立芦北高校
「森からつながる!緑の絨毯」〜不知火海アマモ場再生・魚付き林保全による故郷環境保全活動〜
鹿児島県立鹿児島水産高校
「鹿児島水産高校の藻場再生活動」
2015年10月24日(土)第3回「東京湾再生官民連携フォーラム」総会開催
2015年10月24日(土)、神奈川県の横浜赤レンガ倉庫にて「東京湾再生官民連携フォーラム」の第3回通常総会が開催されました。
來生新議長は開会挨拶の中で、「自らの論理と相手の論理がうまくかみ合い、良い政策提言が出来るようになりました。東京湾大感謝祭も規模が大きくなりました。これからは手づくり段階のロケットをうまく離陸することを前提に、いかに加速させていくかです。事務局主導で企業とNPOのマッチングを図り、民の中で永続的経済力を発揮できる企業との組み合わせをどのようにしたらいいか、CSR(企業の社会的責任)として、環境の社会的な意義のあることに、どのような企業に参加してもらえるのかを考えます。私たちは手弁当で参加していく組織です」と話されました。
2015年10月24日(土)・25(日)「東京湾大感謝祭2015」開催
ゲート
「東京湾大感謝祭」は、行政・企業・NPOがともに海の再生を考え、思いやることができる交流の場です。2015年の大感謝祭は、「東京湾を感じて、学んで、味わう2日間」をテーマに、10月25日(土)・26日(日)に開催され、約8万8千人が来場されました。初日のオープニングセレモニーには、菅内閣官房長官、小池百合子元環境大臣、黒田長崎県平戸市長が列席され、祝辞をいただきました。オープニングイベントとして、正午から10秒間、大桟橋埠頭や新港埠頭に停泊している船から一斉に汽笛が鳴り、海への感謝の気持ちを表現しました。来場の皆様は、ステージイベントや出展ブースで楽しんでいました。
菅内閣官房長官挨拶
セレモニー記念撮影
大勢の観客と報道陣
うみぼすGP100点展示
生き物に触れてみよう
アマモ場をつくろう
2015年10月4日(日)「海辺の自然再生高校生サミット」開催
2015年10月2日(金)〜4日(日)、熊本県八代市のやつしろハーモニーホールにて第8回「全国アマモサミット2015 in くまもと・やつしろ」が開催され、10月4日(日)に「海辺の自然再生高校生サミット」が同時開催されました。セブン-イレブン記念財団は、全国の高校生たちの海に対する取り組みを紹介する「高校生サミット」(主催:NPO法人海辺つくり研究会、NPO法人共存の森ネットワーク)に助成しています。
参加校9校の生徒が約100名の参加者を前に、持ち時間10分で発表、漁師さんたちより、若い高校生が現地に入って活動することが高く評価されました。また、くまもんも参加して会場を盛り上げました。2016年度は岡山県備前市で開催する予定です。
発表
展示
くまもんも一緒に
【参加校の発表】
参加校名
発表テーマ
熊本県立芦北高校
「森からつながる!緑の絨毯」
山形県立加茂水産高校
「新しい藻場造成法の研究」
神奈川県立海洋科学高校
「相模湾における環境保全と資源増殖に向けた取組み」
愛知県立三谷水産高校
「移植継続に向けて新たな宣伝方法の模索」 
富山県立氷見高校
「小境海水浴場内のアマモ場について」 
福井県立岩狭高校
「アマモマーメイドプロジェクト アマモ場と海水湧水の関係」
京都府立海洋高校
「Marine Forest Project2015」 
柳井学園高校
「アマモと食のつながり」 
鹿児島県立鹿児島水産高校
「鹿児島水産高校の藻場再生活動」
2014年10月25日(土)・26(日)「東京湾大感謝祭2014」に出展しました
2014年10月25日(土)午前に、神奈川県の横浜赤レンガ倉庫にて「東京湾再生官民連携フォーラム」の第2回通常総会が開催されました。プロジェクトチームによる活動報告などがあり、政策提案も異議なく承認されました。
25日(土)の午後から26日(日)まで「2014東京湾発見・体験」をテーマに「東京湾大感謝祭2014」が開催され、2日間で8万2千人が来場し大盛況でした。行政や企業、大学による展示ブース、海の生きものと触れ合える体験ブース、江戸前の海苔づくり道具などの展示、海藻おしば体験教室、乗船体験会や釣り大会など、盛り沢山の内容でした。
当財団ブースでは、全国環境ボランティアリーダー会と共にパネルを展示し、記念財団の事業やアマモ場の再生活動などについて紹介しました。
来場された方には東京湾の環境をまもる取り組みから歴史や文化、江戸前の味まで、体験していただきました。
来場者が途切れることなく、賑わっていました
人気の江戸前が味わえるコーナー
ゆるキャラが大集合
東京湾の環境について学べる展示や体験ブース
ブースにて展示物の説明
詳しくはこちらをご覧ください。
東京湾再生連携フォーラム
2014年9月27日(土)「海辺の自然再生高校生サミット」開催
「全国アマモサミット 2014 in あおもり〜むつ湾の恵みに感謝!これからも〜」のプログラムの一つとして「海辺の自然再生・高校生サミット」が「ねぶたの家 ワ・ラッセ2階イベントホール」で開催されました。
全国から7つの高校が参加し、アマモを再生するために実際に行っている各校の取り組みを生徒が発表しました。
セブン-イレブン記念財団は、「海辺の自然再生・高校生サミット」開催を第1回大会より支援しています。
【参加校】
神奈川県立海洋科学高等学校
京都府立海洋高等学校
山形県立賀茂水産高等学校
富山県立氷見高等学校
愛知県立三谷水産高等学校
柳井学園高等学校(山口県)
熊本県立芦北高等学校
2013年11月23日(土)「東京湾再生官民連携フォーラム」設立
「活動支援に関する基本協定」を手に(左より:渡部ミス「海の日」、來生副学 長、山本理事長、露木海上保安庁参事官)
2013年11月23日(日)、東京・江東区のタイム24ビルにて、224名の関係者及びフォーラム会員が集まり、「東京湾再生官民連携フォーラム」の設立総会が開かれました。
フォーラム議長である放送大学の來生副学長より「設立に至るまでに民のことは民で、官のことは官ですると対立する場面もあって、双方の考え方の違いが明らかにもなった。他の団体と交わりまじめに取り組めば、弾力的な新しいことができる可能性を感じた。官民が一体となり連携して新しい課題に取り組む活動は、日本ではじめてだ。新しい運動のモデルにするのがねらいで、活動が完成ではなく、それぞれの主体が手を取り合ってチャレンジしていくことに意味がある」という内容の挨拶がありました。
フォーラムの会場内
「活動支援に関する基本協定」の調印後、堅く握手(左より:來生副学長、山本理事長)
また、設立総会後は、当財団の理事長 山本憲司よりフォーラムへの支援表明がされ、フォーラムとの「活動支援に関する基本協定」が締結されました。
東京湾大感謝祭
国土交通省 野上副大臣を迎えた「東京湾大感謝祭」テープカットとくす玉開披
2013年11月23日(日)午後、「東京湾再生官民連携フォーラム」に続き、東京・江東区のタイム24ビルにて、「東京湾の恵みに感謝しつつ、みんなで力を合わせて、『世界に誇れる東京湾』へ再生させよう」というテーマのもとに、第1回「東京湾大感謝祭」も開催され、アマモ場の再生に取り組む「東京湾UMIプロジェクト」の3企業の認定式とトークショー、リレートーク、江戸前ブランドお披露目式が行われました。
また、場内では東京湾を見て味わう鮮魚などの展示・販売、ジオラマなどを使った海の中の体験ブース、江戸前の海苔づくり道具などの展示、救命具の装着体験、江戸前に関連した図書販売コーナー、江戸前の試食コーナーも設けられました。約1200人の参加者の皆様には、東京湾にまつわる歴史から生きもの、江戸前の味まで体感していただきました。
東京湾UMIプロジェクト認定式
試食もある江戸前コーナー
救命具の装着体験
江戸前の海苔づくりパネル展示コーナー



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