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地域活動支援
2011年11月23日(水・祝) KITA-NET北海道環境活動交流フォーラム2011 2011国際森林年「北海道スタイルの森づくり。市民力で森と人をつなぐ」
「北海道の森林を考える」ワークショップ
11月23日(水・祝)、札幌エルプラザ4階ホールで「KITA-NET北海道環境活動交流フォーラム2011」をNPO法人 北海道市民環境ネットワーク(略称:きたネット)とセブン‐イレブン記念財団共同の主催で開催しました。
2011年は国際森林年です。メインテーマを北海道の森づくりとし、 森づくりに関わる産学官民の方が集まって、「北海道の森はどうあるべきか」「そのためにはどう市民が関わるべきか」をディスカッションし、北海道ならではの「森と人をつなぐ」新しい道すじと、それぞれの果たす役割を考えました。

クラフトやクイズを楽しむ子どもたち
基調講演は、柿澤宏昭氏(北海道大学農学部森林政策研究室 教授) の「協働の力でつくる北海道の森林の未来」と、水谷伸吉氏(一般社団法人more trees)の「もっと森を。モア・トゥリーズの活動」。分科会やワークショップのほか、クイズ子どもも参加できる「みんなおいで!モリイク広場」も開設し、たくさんの方にご参加いただきました。


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