![]() |
![]() |
今回の九州環境ボランティア会議は、『1、環境ボランティアネットワークの環をつくろう』『2、こころと自然を育てよう』『3、美しい自然を次世代の子ども達に残そう』の3つを目指し、『“環境ボランティア”参加し行動する自分に変わる』をテーマとしました。
大会実施に先駆け会議前日からの2日間、オアシス21の1階吹き抜け部分では、大分県下で環境活動に取り組む、ボランティア団体や環境NPO、企業などによる日頃の取り組みの発表や報告などの展示ブースが設置されました。初めて作られた18のブースは、それぞれ工夫を凝らした個性あふれ、通りかかった一般の方々が見学していました。
セブン-イレブンみどりの基金のブースでは、ボードを使って当基金の成り立ちや事業の説明、助成制度などについて解説しました。
本会議・大分大会の実行委員長の渡辺氏の挨拶で始まった開会式に引き続き、本大会のテーマを軸に、自然エネルギー、水族館、食政策、極地などといった多様な分野で活躍される方々をパネラーに、活発なパネルディスカッションが行われました。


また、参加者は2日間にわたり、「自然エネルギー・省エネ・環境税」「フィールドでの環境教育」「食と農の安全を考える」「本音でごみトーク」「地球規模での極地自然環境が語るもの」「九州の環境学生ボランティアの協働に向けて」「市民活動団体の活動基盤の強化と活性化」の7項目の分科会にわかれ、情報交換や議論を深め、これら分科会の内容・結果報告や発表などが行われました。また、フリートークに交えて参加者の皆さんからの質疑応答では、活発な発言が続きました。