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地域活動支援
地域のボランティアネットワーク支援
日本全国には、たくさんのボランティア団体や個人が環境保護・保全活動をしています。そうした小さな活動を個々の活動にととめずに、ネットワークを構築し、その中で「人・もの・資金・情報・ノウハウ・マネジメント・専門性」を相互に交流させ、それぞれの活動基盤を強化しようというネットワークづくりが各地で始まっています。そうした地域のネットワーク活動をセブン-イレブン記念財団は支援しています。

NPO法人地域の未来・志援センター

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地域の環境デザインスクール
2004年(平成16年)12月19日、愛知・岐阜・三重中部地域3県の市民団体・企業・行政で志をもって活躍している人たちが、環境をテーマに一体となり、地域の市民社会を作っていこうと「NPO法人地域の未来・志援センター」を設立しました。
「NPO法人地域の未来・志援センター」は、 “環境に取り組む「志(こころざし)」を応援します”をスローガンに、環境NPO団体の課題である「人、もの、資金、情報、ノウハウ、マネジメント、専門性」を支援することを目的に活動しています。
現在は愛知・岐阜・三重3県の地域デザイン作りを中心に、環境活動の調査、ホームページを利用した環境情報の受発信、環境市民団体のネットワーク支援、財源・資源開発を行っています。
セブン-イレブン記念財団は、こうした設立主旨に賛同し、「NPO法人地域の未来・志援センター」の設立準備から継続して同センターの活動を支援しています。
2015年6月26日~27日 第11回「近畿の環境団体情報交流会」を開催しました

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2016年2月20日(土)、21日(日)愛知県田原市伊良湖町の伊良湖ホテルにて東海地域の情報交流会「愛知・岐阜・三重 環境活動 情報交流会2016~豊かな自然を活かすネットワークin渥美半島~」をNPO法人地域の未来・志援センターとセブン-イレブン記念財団が共同で開催し、両日で約100名の方が参加されました。
1日目(視察・講演会・分科会)

最初に地元渥美半島の「地域の資源再発見視察バスツアー」を行い、渥美半島の歴史や特に地質学上の貴重な話などを伺いました。雨の降る中でしたが、参加者も解説者の細かい説明に聞き入って、自分の地域に置き換えて再発見しました。

視察後は会場に移動し、徳島県神山町の地域おこしで活躍されている祁答院弘智氏(NPO法人グリーンバレー理事)より、『なぜ神山町に人は集まるのか?「田舎をすてきに変える!グリーンバレーのベンチャー精神に学ぶ!」』というタイトルの基調講演がありました。

人口約5000人の過疎・高齢化の進む徳島県神山町に、なぜ移住する人が増えてきているのかなど、参加者のヒントになる話をされました。NPO法人グリーンバレーは、ミッション「日本の田舎をステキに変える!」を実現するために、「場所を選ばない働き方が可能な企業の誘致」「仕事を持った移住者や起業者の誘致」「職業訓練・起業支援等による積極的な後継人材の育成」などを基本にいろいろ取り組み、2011年度社会動態人口で神山町史上初の人口の流入数が流出数を上回る社会増につながりました。

分科会は5つのテーマ「自然保護」「空家等の利活用」「ジオパーク・エコツーリズム」「スローライフ」「環境教育(.森のようちえん)」です。最初に各担当者がテーマ内容を発表し、参加者がそれぞれ興味のある分科会に分かれて情報交流が行われました。

祁答院弘智氏の基調講演
白熱した分科会
森のようちえん分科会
2日目(講演会・分科会)
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地域の資源再発見視察バスツアー

地元渥美半島のジオパーク構想を進める豊橋市自然史博物館館長の松岡敬二氏から「渥美半島の地域資源としてのジオサイト」という演題で、渥美半島のジオパーク認定に向けた地質学的な根拠や歴史など詳しく話していただきました。

各分科会で議論した内容を発表し、最後に地元あかばね塾でもありNPO法人地域の未来・志援センターの理事でもある渡辺幸久氏より、分科会でラムサール条約の登録に向けてネットワークを作っていくことが決定したと発表されました。

次回の交流会は、10月8日~9日に岐阜県で開催します。

NPO法人 地域の未来・志援センター
〒461-0002
愛知県名古屋市東区代官町39番地18号 日本陶磁器センタービル5-D 中部リサイクル運動市民の会内
TEL 052-936-3213
FAX 052-982-9089
ホームページ http://www.c-mirai.org

認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット(略称)」

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全道交流会
きたネットは、2007年10月にNPO法人化した北海道の環境団体を支援する中間支援組織です。北海道の環境を守る市民の環境活動を支える力となることを願って、顔と顔が見えることを大事にしながら、緩やかなネットワークづくりを進めています。

セブン-イレブン記念財団は、1998年(平成10年)の設立準備期から、事務局の運営をはじめ、年に1回「きたネット」の会員が一同に会する「北海道環境フォーラム」、全道一斉ごみ拾い活動「ラブアース・クリーンアップ in 北海道」、「市民活動助成金セミナー」の開催など、「きたネット」の活動を継続して支援しています。
認定NPO法人 北海道市民環境ネットワーク「きたネット」 事務局
〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5階
TEL 011-215-0148
FAX 011-215-0149
ホームページ http://www.kitanet.org
E-Mail office@kitanet.org

NPO法人 近畿環境市民活動相互支援センター「エコネット近畿(通称)」

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近畿の環境団体情報交流会
2006年(平成18年)12月に大阪府・京都府・滋賀・奈良・和歌山・兵庫の2府4県のNPOが中心となって設立された中間支援組織:略称「エコネット近畿」に対し、セブン-イレブン記念財団は、その設立準備段階から支援の輪に加わり、活動の一翼を担っています。同センターでは、「近畿の環境団体情報交流会」、企業のCSRへの提言、環境市民活動のための助成金セミナーの開催などを行っています。
NPO法人 近畿環境市民活動相互支援センター「エコネット近畿(通称)
〒530-0041
大阪市北区天神橋2丁目北1-14 サンプラザ南森町401号
TEL 06-6881-1133
FAX 06-6949-8288
ホームページ http://econetkinki.org
E-Mail jimukyoku@econetkinki.org
2015年6月26日~27日 第11回「近畿の環境団体情報交流会」を開催しました

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奈良の「生駒山麓公園ふれあいセンター」を会場に、第11回「近畿の環境団体情報交流会」をNPO法人 近畿環境市民相互支援センター(略称:エコネット近畿)とセブン-イレブン記念財団が共催しました。
情報交流会は、近畿の環境団体がお互いの活動内容を共有し、出会う場を提供するとともに、団体の組織運営力の強化・向上を目指しています。二日間で90名の参加がありました。
第1日 参加者によるワークショップ、分野別活動事例発表
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ワークショップ
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交流会
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事例発表
第2日 運営事例発表・意見交換、全体
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メモをとる参加者
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振返り
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資金調達の分科会

NPO法人 九州環境サポートセンター

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九州環境サポートセンター設立総会
2007年(平成19年)8月に九州における中間支援組織を立ち上げようと九州各県から有志が集まり、(仮称)環境活動支援センター九州設立準備会を設立して準備を進め、2009年2月14日に「九州環境サポートセンター」としてスタートしました。2013年5月8日に法人格を取得し、「NPO法人 九州環境サポートセンター」となりました。

「助成金セミナー」と九州の環境NPOの情報交流の場である「九州環境フォーラム」を毎年九州各地で開催すると共に、団体間で活動の問題点を話し合う意見交換会の開催、ホームページによる情報発信などを行っています。
セブン-イレブン記念財団は、設立準備期から事務局の運営をはじめ同センターの活動を継続して支援しています。
NPO法人 九州環境サポートセンター事務局
〒860-0805
熊本県熊本市中央区桜町2-37 錦桜町ビル3階A号
TEL 096-277-9660
FAX 096-277-9655
ホームページ http://www.q-support.org/
E-Mail info@q-support.org
2016年1月23日 「九州環境市民フォーラム in かごしま」開催
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基調講演の木村氏
2016年1月23日(土)、24日(日)鹿児島県鹿児島市のかごしま環境未来館にて「第12回九州環境市民フォーラムinかごしま」をNPO法人九州環境サポートセンターとかごしま環境未来館と当財団共同で開催し、両日でのべ133名の方が参加されました。
主催者の挨拶の後、映画「奇跡のリンゴ」で有名な無農薬・無施肥のリンゴ栽培に成功した木村秋則氏より特別講演をしていただきました。
「昔といまの野菜の根の張り方で栄養価の違いがでること」や「自然農法によって根に住む微生物がちがう」ことなど環境に配慮した農業がいかに有効かいろいろ説明していただきました。木村氏は特に日本の食を危惧しており、最後のメッセージには「みなさん ベランダで農業をやりましょう」「食と農で健康を」など、すぐにでもできる内容が沢山ありました。
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無農薬栽培の効果を説明する木村氏
その後、九州の活動事例を5団体が発表し、今回のフォーラムのテーマである「協働」をキーワードに「環境教育」「温暖化対策」「森林保全」「ごみ問題」「食と農」の分科会に分かれ、それぞれのテーマで話し合いました。
2日目は記録的な寒波の影響で積雪に見舞われましたが、前日の分科会で議論した内容を発表し、全体会の最後には参加者一人一人が行動宣言をしました。
来年は佐賀で開催することが決定しました。
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基調講演後、参加者全員
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分科会での熱い議論
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お互いの取り組みなどを発表
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分科会で話し合った成果を報告
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模造紙に細かく活動の課題を整理
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参加者それぞれから行動宣言がされました



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