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活動のご紹介

一般社団法人 日本環境NPOネットワーク
参加者全員で
セブン-イレブン記念財団は、海外の環境NPOから組織運営や活動技術を学んでいただくことを目的として「環境NPOリーダー海外研修」を実施し、研修で得られた情報や経験、ノウハウを日本各地の活動現場で活かしていただいています。
2008年には、これまでに派遣した研修生が、地域の環境市民団体を支援し、日本の環境活動の活性化を図ること目的に、全国規模のネットワーク組織「全国環境ボランティアリーダー会」を設立しました。2016年6月、同会は全国の環境活動の情報交換やプロジェクトを行ってきましたが、より幅広い活動をめざして「一般社団法人 日本環境NPOネットワーク」に移行しました。
セブン-イレブン記念財団は、「一般社団法人日本環境NPOネットワーク」の運営を支援するとともに、年一回「全国環境ボランティアリーダー会議」を「一般社団法人日本環境NPOネットワーク」と共同主催しています。
つながりで切り開く、次の環境新時代
一般社団法人日本環境NPOネットワーク 事務局
(略称/JENS-NET)
〒420-0071
静岡市葵区一番町50番地
静岡市番町市民活動センター内
TEL 090-8543-1403   FAX 054-273-1231
URL   http://www.jens-net.com/
E-Mail office@jens-net.com
2016年5月14日~15日「第10回 環境ボランティアリーダー会議」開催
2016(平成28)年5月14日(土)~15日(日)、東京・国立オリンピック記念青少年総合センターに36名の環境ボランティアリーダーが全国から集結し、第10回「環境ボランティアリーダー会議」を全国環境ボランティアリーダー会と当財団が共催しました。 この2日間では、2015年10月の海外研修時のドイツ環境NPOの情報、プロジェクトの進捗報告、全国の環境活動の情報交換や「一般社団法人日本環境NPOネットワーク」の設立総会と記念フォーラムが行われました。
1日目 5月14日(土)
第18回研修生より発表
熊本地震の報告
第18回環境NPOリーダー海外研修の報告では、6人の研修生より3つのテーマ「資金調達」「教育」「組織運営」に分けて学びや成果などを発表し、研修時に学んだ事例紹介などを織り交ぜてそれぞれのNPOで活用できるところなどを説明しました。
熊本地震災害に関して熊本の会員より現地の被害や支援状況報告がされ、ボランティアで関わった方からは現地のボランティアニーズなども発表されました。くりこま高原自然学校の代表でもありRQ災害教育センター代表理事の佐々木豊志氏からは、支援の質や内容などが常に変化していることが伝えられました。
地域ブロックごとのワークショップでは「支援活動している人の支援方法」「購買活動で現地支援」「熊本の農水産業支援」などたくさんのアイディアが出ました。
2日目 5月15日(日)一般社団法人日本環境NPOネットワーク 設立総会
明治神宮の森を散策
会場となった国立オリンピック記念青少年総合センターに隣接する明治神宮の森は、100年後の森を夢見て大正4年から造営工事が始まった世界に誇る人工の森です。
早朝、リーダーの橋爪氏を案内役に、森の歴史などを聞きながら明治神宮の森を参加者全員で散策しました。
北は北海道から、南は沖縄まで、全国各地で環境活動を実践するメンバーから構成される「全国環境ボランティアリーダー会」を、より発展させるために法人化することが今回の大きな目的です。
法人設立記念フォーラム
総会では満場一致で法人化が承認され、「一般社団法人日本環境NPOネットワーク」が設立され、理長に認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト理事の伊東俊和氏が就任しました。
「一般社団法人日本環境NPOネットワーク」設立を記念し、様々な分野、様々な地域で活動する人がつながりあうことで、環境のため、未来のため、次世代のために何ができるかをいっしょに考えようと、「つながりで切り開こう 次の環境新時代」と題した設立記念フォーラムを開催しました。
設立フォーラム
設立記念フォーラムでは、第8回環境NPOリーダー海外研報告「私たちの“きずな”海外研修最新レポート」として、佐々木豊志氏(一般社団法人くりこま高原自然学校)より、研修で訪問したガルツバイラー炭鉱で露天掘りで行っている火力発電の話やドイツの最新エネルギー事情などが報告されました。
活動事例紹介「空・海・島・森に広がる私たちの環境活動」では、「森で子育て」の高林麗果氏(NPO法人アキハロハスアクション)、「海を守る」木村尚氏(NPO法人海辺つくり研究会)、「温暖化を防ぐ」桃井貴子氏(NPO法人気候ネットワーク)、「島を受け継ぐ」花城篤史氏(NPO法人おきなわグリーンネットワーク)の4氏が、研修の気づきから得たことを自団体の活動に生かしている事例を紹介しました。
理事長の伊東俊和氏
トークセッションでは、伊東俊和理事長をコーディネーターに迎え、高林麗果氏、木村尚氏、桃井貴子氏、花城篤史氏をパネリストに、「つながりで切り開く次の環境新時代」をテーマに、さまざまな分野や地域の環境活動がつながっていくことで、どのように環境を守り、次世代に受け継いでいくことができるかを考えました。また、新法人に期待することや、新法人ができることなどについて意見交換をしました。
2016年6月から一般社団法人として生まれ変わります。
2015年4月17日~19日「第9回 環境ボランティアリーダー会議」開催
2015(平成27)年4月17日(金)~19日(日)、新潟県三条市において、33名の環境ボランティアリーダーが全国から集結し、第9回「環境ボランティアリーダー会議」を全国環境ボランティアリーダー会と当財団が共催しました。
この3日間では、森のようちえんの現地視察や、2014年度の研修生からの報告、プロジェクトの進捗報告、全国の環境活動の情報交換を行いました。
1日目 4月17日(金)
こども達と一緒に綱引き
ようちえんを帰る前に輪になって歌う
ドイツの森のようちえんを参考に活動している新潟市秋葉区にある「Akiha森のようちえん」を視察し、自然の中でいきいきと遊ぶ子ども姿を見て、森のようちえんの可能性を参加者全員感じました。
専務より製造方法の説明を受ける
工場長の思いをきく
その後、ごみ拾い用のトングを加工している永塚製作所の工場見学をし、工場長から製造工程で重要なことや気を遣っているところなどをいろいろと教えていただきました。参加者の中でいつもトングを使っている人は、関心深く聞き入っていました。
夜は三条市グリーンスポーツセンターにて懇親会が行われました。
2日目 4月18日(土)
早朝6時に集合し、「全国環境ボランティアリーダー会in三条2015」とレーザー刻印された永塚製作所製のトングを手に、参加者全員で三条市グリーンスポーツセンター周辺のごみ拾いを1時間ほど行いました。途中、「Akiha森のようちえん」の二校目になる「sanjo森のようちえん」のフィールドを見学しました。
早朝ごみ拾いウォーク
かなりの量を回収しました
Sanjo森のようちえん視察
竹林の中にも遊び場がある
その後、アウトドア用品メーカーのスノーピーク本社に移動し、社内見学と商品づくりへの思いをお聞きしました。
同社の会議室にて、「全国環境ボランティアリーダー会」の法人化についての議論を行いました。
3日目 4月19日(日)
第17回海外研修生の報告
全国環境ボランティアリーダー会総会
会場を「漢学の里諸橋轍次記念館」に移し、「第17回環境ボランティアリーダー海外研修の報告会」を開きました。研修生からドイツでの研修成果の発表や最新のNPO情報、研修で学んだことを日本で実践した結果などが報告されました。 最後に「全国環境ボランティアリーダー会」の総会で、2014年度の報告と2015年度の計画が承認されました。
2014年4月26日(土)静岡、29日(火・祝)東京国際シンポジウム「環境先進国ドイツのNPOから学ぶ生物多様性戦略と広報力」を開催!
ドイツの自然保護団体NABU(ドイツ自然保護連盟)から、NABUヘッセン州支部代表のゲルハルト・エプラー氏とラインラント・ファルツ州支部広報担当官のライナー・ミヒャエルスキー氏を招聘し、4月26日静岡と4月29日東京でシンポジウムを行いました。 エプラー氏の「NABUとEUの生物多様性戦略」、ミヒャエルスキー氏による「NABUの広報活動」の基調講演の後、「生物多様性の観点を取りこんだ地域の活動にするには」というテーマのパネルディスカッションを行いました。
静岡会場 4月26日(土)
エプラー氏は、NABUのミッションや活動、会員の集め方や運営方法、政府への提言の重要性について講演しました。 ミヒャエルスキー氏は、地域のブドウ農家やワイナリーとも関係を築き、地域に根差した活動を行っています。スタッフ2名で一年中さまざまなプログラムを実施するために、多くのボランティアに支えられていること、活動をきっかけにマスコミとも良好な関係が築け、広報につながることを話されました。

パネルディスカッションでは、パネラーの伊東氏は霧多布湿原でのトラスト活動、馬塚氏はアカウミガメの保護をはじめ、砂浜回復事業や環境教育などについて、話されました。また馬塚氏より組織が財源を確保する方法として、企業からの寄付金集めや絵地図の製作および販売事業などの事例が紹介され、会場の参加者も含めて、議論が白熱しました。
静岡会場の様子
ミヒャエルスキー氏による広報力の講演
パネルディスカッションの様子
参加者全員で
東京会場 4月29日(火・祝)
パネルディスカッションでは、馬塚氏に代わり木村氏が、「東京湾における生物多様性の再生」をテーマとして、アマモ場を再生する活動について紹介されました。ディスカッションの中では、国土の強靭化のためのグランドデザインや地域創造の必要性についても触れました。 参加者からは「ドイツのNPOのつっこんだ話を聞きたかった」、「日本の事例もドイツに引けをとらない」といった感想が上がっていました。
代表幹事 菅原氏より挨拶
エプラー氏による講演
東京会場のパネラー
質疑応答の時間
<基調講演>

ゲルハルト・エプラー氏(NABUヘッセン州支部 支部代表)

ライナー・ミヒャエルスキー氏(NABUラインラント・ファルツ州支部 広報担当官)

<日本の事例紹介>

伊東 俊和氏(認定NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト事務局長)

馬塚 丈司氏(NPO法人 サンクチュアリエヌピーオー 理事長)※静岡

木村 尚氏(NPO法人 海辺つくり研究会 理事・事務局長)※東京

<コーディネーター>
池田 誠氏(一般財団法人 北海道国際交流センター 事務局長)
2014年4月25日~27日 第8回「環境ボランティアリーダー会議」~形となった成果を共有し、次のステップに踏み出そう!~
2014(平成26)年4月25日(金)~27日(土)、静岡県静岡市において、計38名の環境ボランティアリーダーが全国から集結し、第8回 「環境ボランティアリーダー会議」が開催されました。今回は3日間にわたり、第16回(2013年10月)の研修生によるドイツの環境活動の現状報告や現在実施中のプロジェクトの進捗報告、全国の環境活動の情報交換を行いました。
1日目 4月25日(金)
静岡県静岡市葵区に流れる藁科川中流域の富沢地区にて、お茶の本場静岡の本山茶をいただきながら、リーダー会で実施してきた水辺プロジェクトに関して、完成した絵地図のお披露目が行われました。
また、第16回海外研修の報告会では、ドイツでの研修成果の発表や今後の研修への提言をしました。 ドイツから招聘した講師も報告を聞かれて、海外研修中の成果を実感されていました。新たなメンバーが加わったリーダー会で、会員同士の交流が深まった1日目でした。
鳥羽代表幹事より挨拶
ドイツからの招聘者のご紹介
第16回研修生からの研修報告

2日目 4月26日(土)
新たな制度づくりに向け、各地方ブロックで議論
NABUヘッセン州支部代表エプラー氏による講演
午前中のリーダー会議では、昨年度実施した「政策提言勉強会」、「NPO実務講座」などの活動が報告されました。各地での事例を共有し今後の方向性を検討するなど、リーダー会は次のステップへの準備を進めています。
午後は「生物多様性 国際シンポジウム」を開催し、ドイツから招聘した講師による基調講演や当会メンバーを交えた事例紹介を行いました。
3日目 4月27日(日)
2014年度の全国環境ボランティアリーダー会・総会では、海外研修の成果報告の発信方法や今後の活動について話し合われ、2013年度の報告と2014年度の計画が承認されました。
午後は有志で、本会会員の馬塚丈司氏(NPO法人 サンクチュアリエヌピーオー理事長)の活動拠点である静岡県浜松市のサンクチュアリネイチャーセンターを視察しました。野生生物の保護活動や砂浜回復事業など、事例紹介だけでなく実際に現場を視察することで、新たな学びを得る機会となりました。
総会の様子
会のビジョン作りについて熱心に議論する参加者
サンクチュアリエヌピーオーさんの現地視察へ


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