セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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くじゅうの自然保護・保全

田んぼの生きものしらべ春


2014年5月17日(土)

 気持ちのいい青空のもと、田んぼの生きものと仲良くなろう!と、地元九重町の子どもたちや大分県内外からのご家族など、約30名のみなさんと、九重ふるさと自然学校の「自然共生型田んぼ」で生きものしらべを行いました。
 田植え前の田んぼには、おたまじゃくしがたくさん。今回は、卵から孵ったばかりのおたまじゃくし、後ろ足の生えたおたまじゃくし、手足は生えたけどしっぽがまだ残っているカエルの幼生と、オタマジャクシからカエルに変態していく様子を順追って観察することが出来ました。そのほか大きなドジョウやヤゴ、ゲンゴロウの幼虫もつかまり、今年もお米と一緒にたくさんの生きものが育ちそうです。
 今後も1年を通してどんな季節にどんな生きものたちに出会えるかをみていきたいと思います。次回は夏編(6月28日(土))です。稲が育ちつつある田んぼでどんな生きものに出会えるでしょう。乞うご期待です!
オタマジャクシみつけた!
家族で協力して捕まえます
水路にも何かいるよ!
捕まえた生きものを観察
ゲンゴロウ類の幼虫



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