セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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くじゅうの自然保護・保全
2014年7月

九重生きものしらべシリーズ
〜田んぼの生きものしらべ“夏”〜


田んぼとつながっているビオトープで思う存分生きもの採集
 梅雨の晴れ間に恵まれた6月末、稲が育ちつつある自然共生型の田んぼで、生きものしらべ“夏”を実施しました。
 春には足が生えていたり生えていなかったりの様々な段階のオタマジャクシたちを観察することができましたが、今回の生きものしらべでは、オタマジャクシからカエルになったばかりの小さなカエルたちがたくさん見つかりました。また、ゲンゴロウの仲間やミズカマキリなどの水生昆虫もたくさん見つかり、生きものの様子も春から夏へと着実に移り変わっていることが感じられました。
友達と協力してたくさん捕まえました。
 次回の田んぼの生きものしらべは稲刈り後となる10月11日に実施予定です。その頃には、オタマジャクシはすっかりカエルになり、ヤゴも立派なトンボになって飛び回っていることでしょう。田んぼの秋の顔にもぜひご期待ください。



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