セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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くじゅうの自然保護・保全

夏のボランティアワークキャンプ


2014年7月5日(土)〜6日(日) 1泊2日

木道の隙間を板で覆う作業
池のかいぼり
 今年の夏のボランティアワークキャンプでは、九重自然教室“さとばる”を今以上に魅力的なフィールドにするために、水辺環境の整備を実施しました。具体的には、水辺を歩く木道の整備と、さとばるの池のかいぼり(堆積物の除去)です。
 これまでの水辺の木道は、隙間から草が伸び放題で、夏になると丈の高い植物に埋もれてしまいがちでした。そこで、木道に板を打ち付けて隙間を埋め、草が伸びないように処理しました。立派な木道が出来上がり、今後の推移が楽しみです。
 池は周辺の植物の葉などが長年堆積しており、お世辞にもきれいとは言い難いものがありました。今回のワークキャンプではこの池をきれいに整備し、水辺に親しめる空間を作り出そうと、堆積物の除去に手を付けました。池は広く、除去できた堆積物は全体の半分ほどでしたが、除去した範囲はずいぶんきれいになりました。今後は除去を進めるとともに、木道などの観察路も整備し、魅力的な水辺ビオトープとして完成させたいと思います。
オオハンゴンソウに最もダメージを与えられると思われる「花芽がついた開花直前の段階」で刈り取りました。
 他にも、長者原で行われたオオハンゴンソウ(外来植物)の駆除活動にも協力していただきました。九重の自然保護・保全を活動の一つに据えている自然学校としては、このような地域の自然保護活動にも積極的に取り組んでいきたいと思っています。

 これからもボランティアワークキャンプを通して、自然学校の目指す自然保護・保全活動やトキもすめる里づくりを効果的に進めていきたいと思います。九重の自然が好きな方、仲間とともにさわやかな汗を流したい方、ぜひワークキャンプにご参加ください。



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