セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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くじゅうの自然保護・保全

田んぼの生きものしらべ〜初夏〜


2014年6月27日(土)

雨の準備は万端!
雨にも負けずに生きものさがし!
 梅雨も中盤を迎えた飯田高原ですが、当校が実践している、たくさんの生きものがすめる「自然共生型田んぼ」でも雨の合間に生きものは活発に活動しています。そこで、春に続き、田植え後の生きものしらべを実施しました。当日も梅雨らしく小雨が降っていましたが、皆さん夢中で生きものを探していました。
 捕まえた生きものを確認すると、春には確認できなかった大きく育ったオタマジャクシを始め、マツモムシやカエルになったばかりと思われるニホンアカガエルなどを見つけることができました。また、その他にイトミミズやカゲロウの仲間(幼虫)などもおり、雨で身動きが取りにくい中でも、とても小さな生きものに目を向ける参加者の皆さんの観察眼には驚きを隠せませんでした。
何が採れたの?
 毎年3回行っているこれまでの「田んぼの生きものしらべ」で確認できた生きものをふり返ってみると、初めて見る生きものもずいぶん増えてきました。これからも田んぼでの活動を続け、皆さんと一緒に生きものの種類や多さ、生きものの特徴について追究しながら、より多くの生きものがすめる自然共生型田んぼづくりにつなげていきたいと思いました。



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