セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
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くじゅうの自然保護・保全

夏のボランティアワークキャンプ


2014年7月4日(土)〜5日(日)

 今年の夏のボランティアワークキャンプでは、九重自然教室“さとばる”の池を来園者の方が親しみやすい環境にするための整備活動を行いました。
 池はさとばるの中心部に位置するとともに、さとばる内を流れる小川の起点でもあり、さとばるを象徴する環境の一つです。ただ、これまでその池はただ水をたたえているというだけで、近づいて観察することもできず、周辺からの堆積物も積もるに任せたままでした。そこで、ボランティアの皆様の協力を得て、池内の堆積物のかき出し(かいぼり)と池の上を歩くことのできる木道をつくりました。
堆積していたヘドロを除去
奥のヘドロはかごに入れて岸から引っぱります
池を横断できる木道づくり
 かいぼりによって池は見違えるようにきれいになりました。また木道が横断したことで、池全体のイメージも大きく変わり、ずいぶん親しみやすい池になったと思います。
立派な木道が完成
 今後は池の水源までアプローチできる観察路整備や、池の生きものたちが暮らしやすいよう、魚が遡上できる魚道や、カワセミのための止まり木を整備する活動に取り掛かりたいと考えています。魅力的なさとばるの環境づくりにご協力頂けるという方は、ぜひ当校のボランティア活動やワークキャンプにご参加ください。



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