セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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くじゅうの自然保護・保全

田んぼの生きものしらべ〜春〜


2016年5月14日(土)
抱接中のシュレーゲルアオガエル
何かとれたかな?
 今年も春、初夏、秋の3回シリーズで田んぼの生きものをつかまえ、観察するプログラムが始まりました。初回の“春”は、田植え直前の水を張った田んぼで生きもの探しです。毎年恒例となっている大量のオタマジャクシをはじめ、マツモムシやアメンボ、産卵前の抱接中のシュレーゲルアオガエルなど観察することができました。
たくさん採れたよ
 このプログラムでは、毎年複数回に渡ってご参加いただいている方も多く、採集する生きものがカエルやドジョウなど目に付き易い大きな種から、田んぼの畦にすむゴミムシの仲間など、見つけにくい小さな種までも採集するなど、生きものに対する目の向け方が変わってきているように感じます。これからも、もっと生きもの豊かな『自然共生型田んぼ』の楽しさや重要性について体験してもらえるよう、プログラムの充実を図りたいと思います。
 次回は6月18日(土)にシリーズ第2回の“初夏”が実施されます。全3回の活動の中で、最も生きものの活動が活発になる時期です。ぜひ、ご参加いただければと思います。



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