セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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くじゅうの自然保護・保全

田んぼの生きものしらべ〜秋〜


2016年10月10日(月)
あ!産んでる!
 「田んぼの生きものしらべ」3回シリーズの最後となる「秋」を実施しました。実施日の数日前から飯田高原では急激に気温が下がり、急な秋の訪れを感じる活動でした。今回は、田んぼを代表する生きもの“トンボ”に注目しました。寒い冬を卵で乗り切る赤トンボの卵を産ませ、観察をしました。トンボに卵を産ませることが初めての方もおり、初めて見るトンボの卵に歓喜の声が上がりました。
どこにいるかな?
おめでとう!
 今年は、春・初夏・秋とこの活動すべてに参加して下さった方に「田んぼの生きもの博士2016 認定証」の授与も行いました。受賞された皆さんは、生きもの採集のコツをつかんだ様子で、田んぼやビオトープに入った途端、すぐにゲンゴロウの仲間やドジョウなどを採集していました。また、生きものの名前も「ゲンゴロウ」などの総称ではなく、「ヒメゲンゴロウが捕れた!」などの種類を見分けることができ、田んぼの生きもの博士の名にふさわしく感じました。これからも、もっと様々な生きものに興味を持ち、“生きもの博士”の高みを目指してほしいと思います。



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