セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
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くじゅうの自然保護・保全

田んぼの生きものしらべ〜春〜


2017年5月13日(土)
全員でカエルの声鑑賞
 今年も田植えの時期となり、カエルの大合唱が響いています。春は多くのカエルの繁殖期。今回の活動では、繁殖期真っただ中のカエルに注目しました。姿を確認する前に、まずは耳を使ってどんなカエルがいるのかを調べます。
 畦から耳を澄ましてカエルの声を聞き分けます。よく聞くと、たくさんのシュレーゲルアオガエルの澄んだ声に交じって、トノサマガエルの声も聞こえてきました。どんな声が聞こえたか確認したら、お待ちかねの採集です。子どもも大人も網を持ち、一心に生きものを探します。
 今回は、これまであまり確認されなかったアカハライモリが多く、逆にいつも見られていたミズカマキリが見られない結果となりました。また、一足早く産卵したニホンアカガエルは、まだ尾が残った小さなカエルがあちこちで確認できました。
生きもの採集に夢中
クモがいたよ!
 次回の「田んぼの生きものしらべ〜夏〜」はカエルに続き、水生昆虫に注目します。果たして、今回見られなかったミズカマキリは現れるのでしょうか。次回の活動報告にて結果をお伝えしたいと思います。


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