セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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くじゅうの自然保護・保全

川の生きものしらべ


2017年7月22日(土)
狙いを定めて生きもの採取
 梅雨明け後、暑い夏の日差しが降り注ぐ飯田高原の清流で川の生きものしらべを行いました。
 筑後川の最上流域の一つに当たる飯田高原の川は水の透明度が高く、立ったままでも川底まで見通すことができ、生きものを見つけやすい川です。子どもたちは川の中央部ではカワムツなどの魚を、流れの緩やかな茂みでは水生昆虫などをそれぞれターゲットとし、真剣にねらいを定めて採取に挑戦しました。
採取した生きものをみんなで観察
 一通り採取を終えた後は、みんなで捕まえた生きものたちを持ち寄って観察です。カワムツ、タカハヤ、ヨシノボリなどの魚から、小さな川エビ、コヤマトンボ、コオニヤンマなどのヤゴ、清流にしか住めないヘビトンボの幼虫まで、たくさんの生きものを観察することができました。
流れに身を任せて泳ぐのもあり
 飯田高原の川では、最上流域ならではの特徴的な生きものとの出会いを楽しむことができます。また、澄み切った水の中、流れに身を任せて泳ぐのもはずせない楽しみの一つです。日本の暑い夏、高原の川で楽しんでみてはいかがでしょう?


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