セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
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くじゅうの自然保護・保全

田んぼの生きものしらべ〜夏〜


2017年8月12日(土)
 セミが鳴き、トンボが飛び回る夏の田んぼ。立派に成長したイネは花を咲かせていました。白くかわいいイネの花を横目に、田んぼの生きもの採集に励みました。
イネの花
田んぼへ
 自然学校の田んぼは「中干し」という田んぼから水を抜く作業をしていないので、この時期でも水を湛えています。水があることで、水を拠り所とする生きものたちが集まってきます。そんな田んぼの様子も見てもらいました。
 事前に水生昆虫や田んぼで見られる生きものの予習をしたため、「マツモムシだ!」「ドジョウつかまえた〜」といった声が聞かれました。春にたくさんいたアカハライモリは見られず、逆に春にはいなかったミズカマキリがたくさんいました。マツモムシに刺される、ゲンゴロウの幼虫に噛まれる、という貴重な(?!)体験をした子どももいました。
跳ねるトノサマガエルを捕まえる
ミズカマキリつかまえたよ!
 次回の「田んぼの生きものしらべ〜秋〜」はビオトープと水のない田んぼで活動します。どんないきものに出会えるかな??お楽しみに♪


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