セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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くじゅうの自然保護・保全

田んぼの生きものしらべ〜秋〜


2017年10月9日(月・祝)
 春、夏と続いた「田んぼの生きものしらべ」も今回の秋で今年は最後です。今回は、ドジョウに注目して実施しました。まず室内でドジョウをはじめ、今の時期に見られる生きものについて予習して、田んぼへ向かいました。
ドジョウとは?
ドジョウが採れたよ!
何を捕まえたの?
 田んぼで採集できた生きものを観察してみると、水を抜いた田んぼではアキアカネやコオロギが多く、常に水があるビオトープではドジョウやヤゴが多く確認できました。お目当てのドジョウも、大小様々のものを全員が採集でき、喜びの声が上がっていました。
おめでとう!認定缶バッジもいっしょに
 活動後には、春・夏・秋のすべての回に参加された方へ「田んぼの生きもの博士2017認定証」の授与式を行いました。春・夏・秋と田んぼで活動していると、泥に足を取られながらも元気に動きまわり、生きものの捕まえ方の上達ぶりも目を見張るものがあります。まさに「田んぼの生きもの博士」に相応しく感じました。田んぼでは、水が入った春からカエルを始めとした多くの生きものが繁殖を始め、稲とともに成長して成体になり、水がなくなる秋には冬を越す準備を始めています。一年を通して大きな変化を起こす田んぼでは、今年の活動で見られたもの以外にも、もっとたくさん生きものが生息しています。これからも生きものを追い続け、「もっと詳しい博士」になってもらいたいと思います。


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