セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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くじゅうの自然保護・保全

しめ縄綯いと正月飾りづくり


2017年12月2日(土)
縄を綯う女の子:うまくできるかな?
 今年も残すところ約1カ月。新しい年を迎えるためのしめ飾りづくりを実施しました。材料は、当校の「自然共生型田んぼ」で生きものたちと育った稲のワラ。皆さん慣れない手つきでありながらも一生懸命しめ縄を綯(な)い、綺麗な縄を次々とつくり出していました。
親と子:どう飾ろうかな?
 しめ縄を綯った後は、野外散策です。しめ縄に飾る松や木の実などの材料を自分で調達し、飾り付けをしていました。
 飾り付けの後は、置物づくりを行いました。子どもたちは、折り紙や野外散策で取った木の実や松ぼっくりを上手に使って、来年の干支「戌」をはじめ、思い思いの置物をつくっていました。
集合写真:できたよ!
 しめ縄は、「上手につくる」ことよりも、「心を込めてつくる」ことが大切です。今回つくったしめ飾りは、きっと皆さんの新年への思いが込められていることでしょう。当校スタッフはもちろん、「自然共生型田んぼ」の生きものも皆さんの来年一年の幸せを願っています。


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