セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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くじゅうの自然保護・保全

田んぼの生きものしらべ〜春〜


2018年5月12日(土)
何を捕まえた?
どんな生きものが採れるかな?
 田植え直前、カエルの声がにぎやかな田んぼで生きものしらべを行いました。当日は好天に恵まれ、夏を感じるほどの気温の中、子どもも大人も一心に田んぼで生きものを探しました。子どもたちは協力しながら次々に捕まえており、アカハライモリやオタマジャクシ、アメンボなど合計で13種類の生きものを捕まえることができました。
 捕まえた生きものは、しっかり観察します。体の形は細長いか、太いか、毛が生えているかなど、それぞれの生きものの特徴を学びました。
この生きものは・・・
 また、春はカエルの産卵時期。カエルの卵も念入りに探し、白い泡に包まれたシュレーゲルアオガエルの卵をいくつも見つけました。子どもたちは卵の泡の感触を確かめながら、中の黄色い卵をじっくり観察していました。今回はカエルの卵を探しましたが、次回はミズカマキリの不思議に迫ります。すくすく育つ稲とともに活発に活動する生きものを探してみませんか?


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