セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
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くじゅうの自然保護・保全

川の生きものしらべ


2018年7月21日(土)、22日(日)
協力して生きものを採集
 九重ふるさと自然学校の夏休みの定番、川の生きものしらべを実施しました。今年は初の2日連続開催。多くの方々に高原の川を楽しんでいただくことができました。
 このプログラムのメインは川の生きもの採集と観察。川の中央部では魚を、川淵の茂みでは水生昆虫やサワガニなどをたくさん捕まえることができました。特に川底に多く見られるヨシノボリは大漁。一人で10匹以上捕まえることができた子どももいました。ヨシノボリは1回の産卵期に数百個の卵を産むと言われます。ということは、今回の活動範囲の中だけで、数千、数万の卵が産卵されているということになります。そう考えるとすごいですね。
採集した生きものをみんなで観察
 採集した生きものたちは持ち寄ってみんなで観察しました。魚ではカワムツ、タカハヤ、ヨシノボリ、ドンコ、水生昆虫ではコヤマトンボ、コオニヤンマ、カワトンボなどのヤゴに加え、清流にしか住めないヘビトンボの幼虫も登場。他にもサワガニや川エビなどの甲殻類も見つかりました。それぞれじっくりと観察した後、もといた川に放しました。
川流れも楽しい
 観察を終えた後の後半はフリータイムです。引き続き生きもの採集にのめり込む子どももいれば、流れの速い左岸側で川流れを楽しむ子どもも。水の澄んだ清流で思い思いに川遊びを楽しみました。この美しい川をいつまでも大切にしていきたいものです。


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