セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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くじゅうの自然保護・保全

田んぼの生きものしらべ〜夏〜


2018年8月18日(土)
 稲の花が咲き始める8月、生きものしらべを実施しました。今回注目する生きものはミズカマキリ。水生昆虫の中でもミズカマキリに特化した内容を実施する予定でした。観察のため、事前に捕獲を試みましたが、いくら網を振れど、ミズカマキリは見つからず。やむを得ず同じ仲間のコオイムシに内容を変更しました。肉食でカメムシの仲間であり、同じような生活をする両種。活動前に行ったクイズでは、皆さん物知りでミズカマキリでもコオイムシでも難なく正解していました。あきらめていたミズカマキリですが、プログラム本番では数頭発見でき、コオイムシとともによく観察することができました。参加者の皆さんの生きものを捕まえる集中力には完敗でした。その他、ガムシやドジョウ、ゲンゴロウの仲間など、多くの生きものも観察することができました。水生昆虫ではありませんが、オオカマキリも見つけて大興奮!ミズカマキリとの違いを確認しながらよく観察しました。
みんなで協力して探そう!
これは何だろう?
オオカマキリとミズカマキリの違いはどこ?
 次回は本シリーズ今年最後となる「田んぼの生きものしらべ〜秋〜」。水を抜いた田んぼでバッタに注目します。他にもコオロギ、トンボなど様々な生きものが見られます。もちろん干上がった田んぼから年中水を張った田んぼビオトープへ避難している生きものの観察も予定しています。お楽しみに!


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