セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
文字サイズ
くじゅうの自然保護・保全

自然で遊ぼう!おやとこ〜火の巻〜 焼き芋づくりと落ち葉であそぼう!


2018年11月3日(土・祝)
こもれびが射す雑木林で読み聞かせ
ヤスデに釘づけ!
 落ち葉と聞くと何を想像しますか?落ち葉は生きもののすみかやエサとして、私たちにとっては燃料や肥料、そして遊び道具としても貴重な存在です。
 当日はまず、落ち葉に暮らす小さな生きものの話を絵本で読み聞かせしました。ダンゴムシやヤスデなどの土壌動物によって肥沃な森の土がつくられ、豊かな森や水が育まれています。ジャンプで土のフカフカ具合を感じ、落ち葉をめくるとウニョウニョと動くヤスデの仲間を発見!絵本の通り、落ち葉と生きもののつながりを実感できました。
 その後は、みんなで落ち葉をどっさり集めて、落ち葉プールづくり!あっという間に寝心地最高のお布団が完成しました。参加者の皆さんも落ち葉集めはもう朝飯前。さらに落ち葉を集めて焼き芋づくりをしました。灰にした落ち葉の上に芋を乗せ、落ち葉を積んで、燃やす。集めて、燃やす…。そうしてじっくり焼いた芋は、芯までホクホク。時折冷たい風が吹きましたが、身も心もほっこりしたひと時になりました。
落ち葉布団はあったか〜い
自然学校の畑で獲れたサツマイモで焼き芋
キャンプファイヤーで人気のスモアづくりにも挑戦


↑

このページの先頭へ
ご利用にあたってプライバシーポリシー
Copyright(C) 2000-2014 Seven-Eleven Foundation All Rights Reserved.