セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
文字サイズ
トキもすめる里づくり

トキもすめる田んぼづくり(田植え)


2014年6月
九重ふるさと自然学校の「トキもすめる田んぼづくり」が今年もスタートしました。
5月24日
田んぼの生きもの観察
田植え紐を使って田植え
 一番手をつとめていただいたのは、福岡、大分等からお集まりいただいた皆さんです。温泉を使って育てた「湯苗」の苗取りと田植え紐を使った手植えをセットで体験していただきました。湯苗の苗代では、温泉の温かさも手伝って、たくさんの生きものを見ることもできました。
5月31日
植え方は白鳥会の方に教わりました
最後の方はずいぶん上達
 九重ふるさと自然学校で活動している地元の子どもたち「トキの里クラブ」も老人クラブ白鳥会の皆さんに教えていただきながら、昔ながらの田植えに挑戦しました。最初はぎこちなかった子どもたちも徐々に上達し、立派に田植えができました。
6月6日
2、5、6年生が一列に並んで一斉に田植え
 九重ふるさと自然学校の近くにある「飯田小学校」の総合的な学習の時間でも田植えを体験してもらいました。去年も体験した5、6年生がはじめて田んぼに入る2年生をうまくフォローしていました。今後も引き続き田んぼ学習に取り組み、生きもの観察なども行う予定です。
6月7日
学生たちも田んぼで奮闘
田植え後にヒエ抑制のための米ぬかを散布
 大分大学の学生約40人が田植えに来てくれました。すでに別の場所の田んぼの田植えを経験していた学生たちで、大変強力な援軍となりました。学生たちには湯苗の取り組みや自然共生型田んぼの考え方など、自然学校ならではの田んぼの要素を知ってもらうこともできました。
 今年、九重ふるさと自然学校の「自然共生型田んぼづくり」の活動が国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)による連携事業に認定されました。このことは自然共生型田んぼの取り組みが生物多様性向上にとって重要であると認められたと同時に、今後も参加者・支援者の増加により、事業のさらなる向上・波及が期待できると評価されたということを意味します。九重ふるさと自然学校は今後も多くの方々に関わっていただきながら、様々な生きものを育む自然共生型田んぼの取り組みを充実させていきたいと思います。



このページの先頭へ
ご利用にあたってプライバシーポリシー
Copyright(C) 2000-2014 Seven-Eleven Foundation All Rights Reserved.